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【HDD】HDDをファミコン感覚で装着!〜裸族のお立ち台でHDDを管理するよ!〜

裸族のお立ち台USB3 0 CROSU3 |センチュリー CENTURY 1

(参照元:裸族のお立ち台USB3.0(CROSU3)|センチュリー(CENTURY)

HDDを使ってドミノ倒しをしてみたい杏珠(@powerangix)です。いつもブログを見に来て頂き、ありがとうございます(^^)

デジタルサポートのお仕事をしていると、HDDのデータを移設したり、昔制作したデザインデータを、取り外したHDDから探すこともあったりします。

そのときに、わざわざPC本体のHDDを換装するとなると、時間も手間もかかります。
そんな時に便利なのが、HDD接続ケーブルです。

でも、HDDを地べたにおいておくのもちょっと心配…と思っていたら、ファミコンのカセットのようにHDDを脱着できるアクセサリがありました。それが「裸族のお立ち台」という商品です。

実際に購入して、使い勝手などをレポートしてみたいと思います。

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「裸族のお立ち台USB3.0」とは?

裸族のお立ち台USB3.0は、SATAのHDDをファミコンのカセットのように脱着できるツールです。3.5インチだけでなく、2.5インチまでカバーしているので、ノートPCのHDDの換装などもできます。

これとは別にケーブルタイプである「裸族の頭 IDE+SATA」という商品も持っているのですが、自宅作業用として常時使っているので、出張用として今回「裸族のお立ち台USB3.0」を購入してみました。

  • 2.5″ & 3.5″ SATA-HDD/SSDを上から差し込むクレードルスタイルのHDDツール!
  • 新世代USBインターフェイス「USB3.0」搭載!
  • 従来のUSB2.0(480Mbps)に比べ、約10倍の5Gbpsの転送速度を実現!
    ※転送速度 5Gbps は理論値になります。実際の転送速度とは異なりますので予めご了承ください。
    ※USB3.0で接続する場合は、USB3.0ホストインターフェイスが必要になります。
    従来のUSB2.0ホストにも接続できますが、その場合の転送速度の上限はUSB2.0(480Mbps)になります。
  • via: 裸族のお立ち台USB3.0(CROSU3)|センチュリー(CENTURY)

     

    写真で見る「裸族のお立ち台USB3.0」

    20120811131802こんなかんじでシンプルな作りです。結構重量があり、HDDの重みで倒れないような設計になっています。


     

    20120811131814
    本体中央部にイジェクトボタンがあり、右には接続&アクセス中のランプが点灯します。


     

    20120811131820背面もシンプルで、電源、USBの接続端子と電源ボタンがあります。


     

    20120811131916

    ↑アダプタがケーブルの中央に来ているので、テーブルタップなどに接続するときに便利です

     

    20120811132001HDDを差し込むとこんな感じです。写真のHDDは2.5インチのものを差し込んでいます。


     

    もちろんMacでも対応!

    20120819061037Windows、Mac共々、どちらでも接続可能でした。購入時にMacBook Pro2011年モデルのHDDの移設のお仕事を頼まれていたので、今回の「裸族のお立ち台USB3.0」を使って移設をしてみましたが、問題なくクローンコピーができました。(Lionのリカバリーモードからの復元を使って)

     

    まとめ

    実際に使ってみて、ケーブルの抜き差しをイジェクトボタンだけでできるのは、とても便利ですね(^^)持ち運びとなると、ケーブルタイプの「裸族の頭 IDE+SATA」の方が軽くていいのですが、据え置きで普段からHDDを複数使っている方は「裸族のお立ち台USB3.0」の方が使いやすいと思います。
    興味のある方は、レッツチェックでございます!

     

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    杏珠(あんじゅ)
    1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。