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Bluetoothスピーカー「Creative SP-T12W」を使ったら、配線の煩わしさから解放された話をします。

タイトル

iPhoneやiPadで音楽を聴いたり、Huluで動画を見るときに、内蔵スピーカーでは聞き取りずらかったり、音声に迫力が欠けたりしていました。

有線でスピーカーにつなぐことも考えましたが、接続する機器によってつなぎ替えるのも面倒。

ということで、無線(Bluetooth)でつなげられるお手軽なスピーカーはないものかと調べていたら、ありましたありました。

ゲットしたのはCreative デスクトップ ステレオワイヤレス スピーカーシステム SP-T12Wという商品。

3か月使ってみての感想をレポしちゃいますよっ!

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Creative デスクトップ ステレオワイヤレス スピーカーシステム SP-T12W

スピーカー本体とACアダプタというシンプルな構造。

本体と同梱物

スペック

ブランド クリエイティブ・メディア
商品の寸法 19.4 x 19.3 x 11.3 cm
メーカー型番 SP-T12W
周波数特性 / S/N比 20Hz~20kHz / 80dB
Bluetoothバージョ Ver2.1 + EDR
Bluetoothプロトコル A2DP
Bluetoothオーディオコーデック apt-X、SBC
Bluetooth通信距離 約10m(見通し距離)
本体サイズ(cm,kg) 18×7.1×9.8cm、1.16kg(アダプター含まず)
電源 ACアダプター
入力端子 ライン 入力端子(右スピーカー背面/φ3.5mmステレオミニジャック)
出力端子 ヘッドフォン出力端子(右スピーカー前面/φ3.5mmステレオミニジャック)

接続してすぐに使えます!

特に設定らしい設定は必要なく、電源とスピーカー同士をつなげて、接続したい機器から接続すれば音声が出力されます。

切り替えも簡単

接続機器を切り替えたい場合、スピーカーのBluetoothボタンを長押しして、ランプが点灯している間に接続操作をすればつながります。

Bluetoothボタン

iPhone

「設定」→「Bluetooth」→「Creative 〜」を選択

iPhoneの設定画面

iPad

iPadもiPhoneと同じ設定でいけます。

iPadでの設定画面

Mac

メニューバーのBluetoothアイコン→「Creative〜」→「接続」を選択

Macでの設定画面

ヘッドフォンももちろんつなげられます

ヘッドフォン端子を装備しているので、お手持ちのヘッドフォンをつなげれば聴くことができます。

ヘッドフォン端子

有線でスピーカーともつなげられる

無線(Bluetooth)スピーカーなので、有線につなぐことはあまりありませんが、スピーカーの背面にあるAUDIO INPUT端子に接続すれば、無線機能を持たないオーディオ機器でも音声を出力することができます。

AUDIOINPUT端子

ココがいいところ、気になるところ

いいところ

  • 電源とスピーカーケーブルをつなげば、設定は特に必要なし
  • 無線(Bluetooth)機能がない機器でも有線で接続可能
  • 価格の割に音は良し

気になるところ

  • スピーカー同士のケーブルもワイヤレスならよかったなぁ

あんじゅの思うトコロ

我が事務所にはテレビがなく(iPhoneやiPadで視聴可能なテレビチューナーはあります。)普段は音楽かラジオ、Hulu、YouTubeなどをiPhoneやiPad、MacBook Pro、それぞれの内蔵スピーカーで視聴しています。

それらすべての音声を、今回紹介したワイヤレススピーカー SP-T12Wにするだけで、この価格帯とは思えないほど臨場感が全然変わってきます。

Bluetooth特有のノイズもほとんど聞こえませんし、配線を毎回切り替えなくて音声を切り替えられるのが、これほど楽チンなら、早く導入しとけばよかった(笑)

お手軽に無線(Bluetooth)対応のスピーカーをお探しの方は、このをチェックしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに事務所で使っているSoftBank製テレビチューナー(SB-TV03-WFRC)では、Bluetooth接続をすると音声が出力されず、有線でつなぐ必要があります…できたらアプリ側でBluetooth対応してもらえるとうれしいなぁ。

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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。