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【サポート】クライアントのノートPCのメンテナンス作業

セラピストのためのデジタルコンサルタントの杏珠(@powerangix)です。 いつもブログを見に来て頂き、ありがとうございます(^^)

今回はクライアントさんのノートPCをお預かりしてメンテナンスを行いました。

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詳細は以下に

 

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内蔵HDDのパーティションの変更

契約しているクライアントさんのノートPC(WindowsXP)のメンテナンス作業をしていました。

3年前のモデルで、80GBの内蔵HDDの割り当てが、Cドライブが10GBで、Dドライブが70GBというパーティションで切られていて、Cドライブの残りの容量が1GBを切っていたので、いつも「HDDの残量が少ない」とメッセージが出ていて気になる…とのことでした。

システムの再インストールをするとなると時間がかかるので、外付けのHDDにC、Dドライブのデータを丸々バックアップをしてから、パーティション変更アプリを使って、Dドライブの容量を削って、Cドライブの容量を増やしました。

それ以外に、見られないWeb上の動画の設定などの設定を終えて、無事に納品をしてきました(^^)

 

最新機種ではなく、必要なスペックが満たされているパソコン

最新のパソコンを触るのとか使うのって、自分にとっては楽しいんですけど…それが他の方にとって、必ずしも必要なパソコンなのかどうかは別問題です。

高機能なパソコンなら、色々できることも多いかもれませんが、必要のない機能、付属機器、ソフトを削って、周辺機器やメモリ、HDDの増設などに回した方が結果的に快適な環境になることもあります。

そして、型落ちのパソコンだって、5,000円程度のメモリを増設するだけで、用途によってはまだ十分に使えるパソコンだってあります。

そんなパソコン君達が、せっせせっせ働いている姿を見るのもまた、機械好きな自分にとっては、微笑ましい一面でもあります。

まとめ

パソコンや機械も、ある意味生き物です。使ってあげるときに、優しく接してあげればちゃんと答えてくれます。

そして、パソコンの操作や、なにができるのか?ということ、すべてを覚える必要はなく、自分が使ってみたいという機能をちょこっとずつ使うことで、パソコンと仲良くなれます。

決して義務感ではなく、相思相愛の気持ちで使ってみてくださいね(^^)

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今日のトイカケ

機械も人間も、相思相愛の気持ちが大事です!

 

あんじゅのヒトコト

3年前のパソコンって、もう古い機種って言われます。でも、ウチのデザイン作業で使っているMacBook Proも2008年モデルなんですよね。

もうメーカー保証は切れているので、思い切って改造して、今でも十分現役で使っています。

せっかく生まれてきた機械達を、できるだけ使い倒してあげるのもまた、愛情表現のひとつなのではないでしょうか?

【Mac】MacBook Proにも闘魂注入を!〜MacBook Pro(Early 2008)にSSD128GB+HDD500GBのデュアルストレージ計画(SSD換装編(全2回・1回目))〜 | Design × Lifehack × CrossOver Lab
自分のパソコンなら、こんな改造も行います(笑)

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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。
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