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【サポート】現役デザイナーがセラピストに対する「デザインサポート」をする意味 その2

セラピストのためのデジタルコンサルタントの杏珠(@powerangix)です。 いつもブログを見に来て頂き、ありがとうございます(^^)

前回は「現役デザイナーがセラピストに対する「デザインサポート」をする意味 その1」という記事で、デザイナーとして「損」をしそうなご提案をしました。 今回は、なぜそういったアプローチをするのかを書いていこうと思います。

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詳細は以下に

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なぜ、そういったことをするのか?

ここで「なぜ、そういったことをするのか?」「あなたの所で損はしないのか?」と思う方もいらっしゃると思いますが、私はデザイナーであると同時に「セラピスト」でもあります。

私自身、そしてご縁のあるセラピストの方々、セラピーを受けたクライアントの方々のお話を聞いていると、本当にセラピストの方々の必要性が今後さらに求められてくると思います。

セラピーやカウンセリングが必要なクライアントはたくさんいるのに、すばらしいセラピストの方々がブランディングや集客ができないことで、金銭的に厳しいと言われている方も多くいらっしゃいます。 であれば、私が経験してきた得意分野の「デザイン」を、そういったセラピストの方達のために、ライスワーク(生きていくための仕事)ではなく、ライフワークとして活用していきたいと考えました。

もちろん「無償」という訳にはいきませんが、同じセラピストという立場から、予算に応じたデザインを提供することによって、金銭的な問題を少しでも解決して、間接的にセラピー活動をしていくことにもなると思います。

 

本来の「エネルギー交換」という支払い方法

お支払い方法としての提案が2つありまして、ひとつは通常通り「お金」としての支払い方法。そしてもうひとつありまして、これは条件が合えばということですが、セラピストの方の行っている施術を「私のデザイン代とのエネルギー交換という形でのお支払い」というご提案です。

これはセラピーだけでなく、占いやヒーリング、創作品など、お金以外のエネルギー交換を行うことで、実際に体感したことを「セラピスト」として受けた感想を自分のブログなどに書き、PRまでしますよってことなんです。

これなら、自分の一番得意な分野同士での交換なので、お互いが気持ちいい関係でいられると思いますし、いい波動を共鳴しあって、さらに人を癒すことにもプラスになると思います。

 

外部提携も充実

デザインの受注が多くなる場合や、クライアントの要望が高い場合には、デザイナーとして14年かけて培ってきたすばらしい方々の人脈を駆使して、デザインのバリエーションを増やしてのご提案、イラストレーションやWebサイトの制作、電子書籍の制作など、幅広い要望にお答えすることが可能です。

(※外部提携の場合は、お支払いが外部提携会社やデザイナーに支払われることになりますので、その場合は現金でのお支払いになることをご了承くださいませ。)

純粋なデザイン業務だけではなく、セラピスト同士の「エネルギー交換」というサポート業務と捕らえていますので、そのあたりをご理解いただければ…と思っています。

 

次号予告

次回は「イベントのバックアップサポート」についてお話していきたいと思います。

 

過去のバックナンバー

【サポート】セラピスト向けのサポート業務をやろうと思ったきっかけ

【サポート】現役デザイナーがセラピストに対する「デザインサポート」をする意味 その1

 

 

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。
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