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【仕事環境】仕事でMacBook Proって使えるの? 〜第1回〜 我が事務所ではこんな感じ

このブログを見ている方で、デザイナーの方、ならびに編集者の方の中に、MacBookもしくはMacBook Pro(以下、MBP)をお仕事で使われている方、いらっしゃいますか?

DesktopのMacから、MacBook Proに移行した経緯と流れを、4回に分けて連載記事にします。

※こちらの記事は2016年4月24日に加筆・修正して再アップしています。

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MacBook Proではこんな感じで作業しています

私も去年の10月から、MBPで仕事をするようになりました。理由は単純で「外で仕事や作業をする事が多くなってきたから」なんです。宿泊ホテル先とか、クライアント先、カフェなどで使っています。

メールや仕事のデータを送ることもあるので、ネット環境は必須なのですが、最近はFreeSpotとかも増えてきてますし、打ち合わせ先でもネット回線を借りれたりするのであまり心配してはいません。外出先でのネット回線は現在、e-mobileを使っています。

普段はMBPをメインモニタに接続して使用していて、サブモニタとしてMBPを使う感じですね。(デュアルディスプレイとして使っていて、MBPにはパレット類を置くような感じで仕事をしています。)

スクリーンショット

▲こんなかんじです

知り合いのディレクターさんも、MBPをメインモニタにシネマディスプレイを使って、それに接続してお仕事をされている方もいらっしゃいます。

で、なんでいきなりこんなネタを…と思われる方もいらっしゃると思うのですが、最近周りの方によく「MBPで仕事出来るの?」と言われることが多かったので、自分の環境を説明すれば何かしらお役にたてるのでは?ならみんなで情報をシェアしましょう!と思ったからなんですね。

自分のMac歴にも関わるので、4回に分けて「MBPで仕事ってどうなの?」というネタを連載しようかと思います。

あんじゅの思うトコロ

この記事を書いたのは約7年前の2009年の6月。環境は変わりましたが「事務所メインで仕事、外でも仕事ができる」から「どこでも仕事ができる」感じになりました。

雑誌メインの仕事から、デザイン以外の仕事をやるようになったことや、「仕事」自体の考え方が変わったこともあります。変わっていないのは「いつでもどこでも、仕事ができるように整えておく」という事ですね。

仕事もプライベートも、共に長い間過ごしてきたMac

デスクトップじゃなくても、環境を整えれば、色々な可能性が広がりますよ!ということを、雑誌デザインの仕事を長年してきたからこその目線から伝えられることがあるんじゃないか?って、この記事を見直して感じたワケです。

それは、現在私が活動中の「デジタル寅さん」とはどんな活動をしているのか?ということと、働き方プロジェクト「半歩先の働き方」の事例でもあります。

道具を変えること、環境を変えることで、考え方も視点も変わることができる。そんなきっかけになってくれたらいいなって思いながら、連載記事を整理していきますね。

杏珠
次回は「自分のMac歴からみる、今のMBPに落ち着いた経緯」です。それではまた!

「仕事でMacBook Proって使えるの?」連載一覧

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。