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【連載】見つけろ!iPadデジタルノート活用しまくりの道 〜初代iPadでやりたかったこと〜

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iPad(第7世代)を使い始めて早1年8ヶ月。

基本は動画や電子書籍のメディア閲覧端末として使うのがメインなんですが、もうちょっと活用したいなぁ…ってふと思ってしまいました。

といっても、iPadを何に使うのが一番活用できるのか?と考えた結果、初代iPad使用時に、やりたくてもできなかったことを思い出しました。

それは「iPadをデジタルノートとして使いたい」ということ。

なぜ当時やろうとしなかったのかを踏まえて、連載序章としてお伝えしますね!

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デジタルノートとして使うために

iPad(第7世代)を購入した記事にも書きましたが、今のiPadは2代目で、1代目はなんと初代iPadでした(笑)

【iPad】【レポート】アップルストアでiPad(32G/Wi-Fiモデル)を予約購入しました。

初代iPadを購入するとき、メディア閲覧端末として使う以外に、デジタルノートとして使おうと思っていたんですよね。

でも、使ってみて「あ、これはアナログノートでいいや」って思ってしまったんです。

その理由は2つありました。

入力手段が煩わしい

初代iPadを購入した時は、ApplePencilのような高性能のスタイラスペンもなく、環境としては不十分でした。

当時、iPad上で市販のスタイラスペンを使ってみたのですが、表示されるまでの延滞が遅かったので、アナログノートの代替として使う事を諦めました。

複数端末で使用する環境が整っていなかった

もうひとつは、iPadを含む複数端末から快適に使うための、クラウドサービスやアプリがほとんどなかったこと。

この2点がネックで、iPadはメディア閲覧端末になってしまったんです。(まあ、メディア端末としては優秀だったってこともありますが・笑)

使えるならガンガン活用していきたい

あれから11年が経ち、環境も状況も変わって、今のiPad(第7世代)なら、初代iPadでやりたかった事ができるかも…ということで、ガンガン使っていこうと思います。

ということで、次回から本格的に「iPadデジタルノート活用しまくりの道」連載開始です!

あんじゅの思うトコロ

iPadネタ以外にブログで書きたいことは色々あるんですけど、ネタを並べてみて、一番伝えたかったのが、今回のiPadデジタルノート活用計画でした。

初代iPadを入手した時は「せっかく買ったiPad、使わないともったいないよなぁ」ぐらいしか思ってなく、明確な使い方が決まっていませんでしたが、今ではiPadの役割分担が決まりつつあります。

ということで次回から始まる連載第一回目は、iPadを活用するための周辺機器(ApplePencil互換スタイラスペン)の紹介をします。

使用中のMac環境

記事内で使用しているMac環境は以下の通りです。
スペック一覧
モデル名 Mac mini Server (Late 2012)
CPU 2.3GHzクアッドコアIntel Core i7
メモリ 16GB(8GB+8GB)
ディスク SSD(500GB)+HDD(1TB*2)
OS macOS mojave(10.14.6)

環境状況

現在使用中のiPhone環境

記事内で使用しているiPhoneの環境は以下の通りです。
スペック一覧
型式 iPhone 12 Pro
販売日 2020年10月23日
本体サイズ H:146.7 mm
W:71.5mm
D:7.4mm
重量 187g
画面サイズ 6.1インチ(2,532 x 1,170)
容量 256GB
セキュア認証 Face ID
OS iOS 14.2.1
コネクタ形状 Lightning

(参照元:iPhone 12 Pro と 12 Pro Max - 仕様 - Apple(日本)

現在使用中のiPad環境

記事内で使用しているiPadの環境は以下の通りです。
スペック一覧
型式 iPad(第7世代)
販売日 2019年9月10日
本体サイズ H:250.6mm
W:174.1mm
D: 7.5mm
重量 493g(Cellularモデル)
画面サイズ 10.2インチ(2160x1620)
容量 128GB
セキュア認証 Touch ID
OS iPadOS 13.5.1
コネクタ形状 Lightning

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。
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