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【iPad】【レポート】アップルストアでiPad(32G/Wi-Fiモデル)を予約購入しました。

5月10日にアップルストアにて先行予約販売を開始したiPadですが、無事に予約購入できました!購入までの道をTwitterのTLから簡単にまとめてみました。

iPad - Apple Store (Japan)-1.jpg

iPadを購入することは決まっていたのですが、どこで買おうか悩んでいました。
というのも、アップルストアオンラインでの予約は5月10日から先行発売ということだけで、何時からということが分からなかったのが一番の理由です。

といっても、実は朝までに入稿する仕事もあり、仕事を終わらせて量販店の開店時間の10時に起きていく自信はなく、いざとなれば徹夜で行こうとも心に思っていました。

そして0時直後にアップルストアのオンラインサイトにメンテナンス中の文字が出てきて「0時には予約できるのでは?」というウワサが現実味を帯びてきました。ところが…

1時間半ほど待てども、相変わらず We’ll…の文字が表示されたままでした(笑) その途中で私がしていたことは…

  • 晩御飯を食べながら、MacBook ProとiPhoneでアップルストアのサイトのチェック
  • F1中継をちらり
  • 昨日に引き続き、マンガ「もやしもん」の石川先生の原稿書きのUSTチェック
  • TwitterにてTLのチェック

なんていう、ものすごいマルチタスク状態(笑)でiPadの予約をチェックしていたのですが…そんな状態も長くは続かず、ご飯を食べ終わっても、まだアップルストアに変化は訪れませんでした。

仕事を引き続き続行して、校正用のpdfを作成中の朝方の3時過ぎです。ついにこの瞬間がやってきました!

iPad - Apple Store (Japan)-2.jpg

キター!ついに予約画面が出てきました!「これで予約ができるんだっ!」という興奮する気持ちを抑えつつ、「予約する」ボタンを押したら…「not found」のページが。

がっくし来て、このまま10時まで予約できるのはおあずけ?と思っていたのですが、諦めきれずに20分ほどして再度アクセスをしたら…

20100510_063932.png

今度こそキター!!オプションは実際に商品を見てから買うことに決めていたので、とりあえずiPad本体のみを予約。で、購入時の画面がこちら。

The Apple Store (Japan).jpg

予約確定後、以下の内容のメールが届きました。

この度はApple Storeをご利用いただき、ありがとうございました。
下記の内容でご注文を受付いたしました。 なお、本メールは契約の成立を通知するものではありませんのでご注意ください。 お客様よりいただきましたご注文はApple Storeの販売条件(Webサイト上に掲載)に基づいて販売させていただきます。 商品の発送は、ご注文いただいた際にご指定いただきました配送先へお送りさせていただきます。配送業者へ転送を依頼されましてもお受けできませんのであらかじめご了承ください。配送先変更、管理人預かりなどを依頼される場合は予めApple Storeへご連絡ください。

まだ契約が成立していない文面でした。そして10分後、以下の内容のメールが届きました。

Apple Storeご注文成立のお知らせ

●●様

Apple Storeをご利用いただきありがとうございました。
ご注文について契約が成立したことをご連絡申し上げます。ご注文状況の確認はこちらをご利用ください。

The Apple Store Team

うっし、これで問題無しですね。無事に予約できてよかったよかった(^^)

そしてTL上でも「予約できたよ〜!」という嬉しいつぶやきが今も流れているようです。よかったよかった(^^)

appleユーザーをかれこれ10年以上していながらも、発売日初日に新商品を買うということは実は初めてです。なんとも言えないうれしさがこみ上げてきます。

そんなうれしさから、明け方までやっていた雑誌仕事の入稿後、勢いでこのエントリを書いてしまいました。それほど今日の夜の出来事は嬉しいことだったのです、はい(^^)

iPad君が届く28日までに、iPadアプリやアクセサリーの購入、WiMAXの導入検討なども含めて、ワクワクしながら新しい家族を待とうと思います。いつでもおいで、iPad君!

【関連リンク】

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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。
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