シェアする

ソフトバンク「タダで機種変更キャンペーン」を申し込む前にチェックしておきたいこと

タイトル

ソフトバンク版iPhone7を機種変更したときに「タダで機種変更キャンペーン」という、現在所有しているiPhoneを下取りし、月々の割引が適用されるキャンペーンに申し込みました。

下取りといっても、iPhoneをその場で引き渡すのではなく、後日返送用キットが届くので、それを使って返送する仕組みになっています。

機種変更の際に「その場で今持ってるiPhone本体を引き渡さないといけないの?」と聞かれたことがあったので、下取りまでの流れ、下取り(割引)価格の目安、下取り価格が上がるかもしれない方法など、キャンペーンを申し込む前にチェックしておきたいことを記事にまとめてみました。

スポンサーリンク
ad

ソフトバンクの「タダで機種変更キャンペーン」の流れ

今回のキャンペーンに申し込んだのは、iPhone7発売日に機種変更した16日でした。それからの流れは以下のような感じです。

1.返送用キットが届く

機種変更してから2日後に、下取り用の返送用キットが佐川さんから届きました。これを使って返送をします。

返送キット

▲人によっては箱で来る場合もあるそうです

2.「iPhoneを探す」機能をオフにする

下取りのiPhoneを初期化する前に、念のため「iPhoneを探す」機能をオフにします。方法は設定iPhoneを探すをタップしてオフにします。

iPhoneを探す

3.iPhoneのバックアップ

下取りに出すiPhoneのバックアップを行います。ただし、この時点でバックアップ&iPhone7に移行手続きが終了しているなら、この工程は必要ありません。

バックアップはパソコンとiTunesに繋いてバックアップを取るか、もしくはiCloudを使ってバックアップを取ります。詳しくは以下のリンク先を参考にしてください。

4.iPhoneの初期化

バックアップが終わったら、iPhoneの初期化を行います。

1設定一般リセットをタップ。

リセット

2すべてのコンテンツと設定を消去をタップし、パスコードを入力します。

削除手順

3iPhoneを消去が2回表示されるので、2回タップしたあと、消去が始まりますので、内容が消去されて「Hello」の画面が表示されればOK。

削除手順2

5.添え状の内容確認(IMEIの確認)

店頭窓口で機種変更をした場合は、添え状を作ってもらってると思うので、添え状の内容確認をします。もし添え状をもらっていない場合(オンラインで申込みをしたなど)はIMEIを調べて、同封されている「端末回収に関する添え状」にIMEIを記入をしましょう。

添え状

▲添え状は機種変更した時に作成してもらったものを使います

6.返信用封筒に住所記載

返送用封筒に差出人の住所などを記入します。

住所記入

▲「差出人様保管用問い合わせ番号」の部分は切り取って保管しておきます

7.返送用封筒に必要なモノを入れる

差出人情報を書き終えたら、添え状とiPhone本体、もしSIMカードなどの付属品が手元あり、必要なければ一緒に同梱して返送すれば処分してもらえます。

8.ポストに投函

返送用封筒に必要なものを入れて、差出人情報を今一度確認したらポストに投函します。

9.下取り本体受領のSMSがソフトバンクから届く

投函から4日後にソフトバンクより「この度は、回収機種の送付ありがとうございました。」という内容のSMSが届きました。ソフトバンクにiPhoneが届いてから査定が開始され、査定結果がわかり次第SMSが届くとのこと。

SMS

▲送って4日後に受領SMSが届きました

例えばiPhone本体を落とした時の破損など、査定に響くような事があれば査定額(割引額)が減額されます。状態がひどければ、本体の返却もあるとのこと。

特典金額表

iPhone7の32GBを機種変更する場合を仮定した査定額と実質負担額の目安表がありましたので転載しておきます。(2016年10月5日現在)

下取り対象機種 特典金額 iPhone 7 32GB
実質負担
iPhone 6s Plus 36,000円(1,500円×24回) 実質0円 さらに割引
-15,480円
iPhone 6s 33,600円(1,400円×24回) 実質0円 さらに割引
-13,080円
iPhone 6 Plus 26,400円(1,100円×24回) 実質0円 さらに割引
-5,880円
iPhone 6 26,400円(1,100円×24回) 実質0円 さらに割引
-5,880円
iPhone 5s 26,400円(1,100円×24回) 実質0円 さらに割引
-5,880円
iPhone 5c 12,000円(500円×24回) 8,520円
iPhone 5 12,000円(500円×24回) 8,520円
iPhone 4s 7,200円(300円×24回) 13,320円
iPhone 4
iPhone 3GS/3G
2,400円(100円×24回) 18,120円
スマートフォン※3 9,600円(400円×24回) 10,920円
ケータイ 4,800円(200円×24回) 15,720円
その他機種※4 2,400円(100円×24回) 18,120円

以下の特典から選択できます。なお、下取り対象機種に応じて特典額は異なります。

  1. 通信料金から割引(24回の分割割引)
  2. ソフトバンクカードチャージ(割引特典の総額相当のプリペイドバリューを一括で付与)
  3. 商品券・ポイントなど(割引特典の総額相当)※1
  4. 分割支払金からの割引(24回の分割割引)※1 ※2

※1 特典3、特典4に関しては一部実施していない店舗があります。詳細はソフトバンク取扱店にお問い合わせください。また、オンラインショップでご加入の場合は選択することができません(特典1が自動適用となります)。
※2 特典4に関しては、指定機種のご購入と同時に店頭査定で下取り対象機種を回収させていただく必要があります。あらかじめデータのバックアップを実施の上、ご来店ください。
本表の価格保持期限は指定機種のご購入から30日以内とします。
指定機種のご購入から店頭での下取りお申し込みまでが30日を超過した場合、下取りお申し込み時点の金額を適用します。
キット直送の場合はキット受取から弊社での下取り機種受取までが14日を超えた場合、下取り申込の時期に関係なく弊社での下取り機種受取時点の金額を適用します。
※3 スマートフォンは下取り対象機種に限ります。
※4 X06HT, X06HTⅡ, 001HT, 001DL, 101DL

引用元:タダで機種変更キャンペーン | キャンペーン・プレゼント一覧 | キャンペーン・プレゼント | モバイル | ソフトバンク

故障端末買取キャンペーン

故障端末買い取り

(参照元:故障端末買取キャンペーン | キャンペーン・プレゼント一覧 | キャンペーン・プレゼント | モバイル | ソフトバンク

ちなみに故障などの端末でも、Tポイントを付与するキャンペーン「故障端末買取キャンペーン」っていうのもやっています。すでに故障しているとわかっているなら、こちらを使うのも手ですね。詳細は関連リンク先にてご確認下さい。

10.下取り内容のSMSが届く

査定が終われば、SMSで査定結果が送られてきます。2016年10月5日現在、まだ届いていません。

あんじゅの思うトコロ

下取り予定のiPhoneの使用頻度によりますが、下取りを月額の携帯電話料金の割引ではなく、現金が欲しいのであれば、下取り業者さんに出すのも手ですね。

例えばSmarket(スマーケット)という、GEOが運営しているスマートフォン宅配買取会社で、私が下取りに出したiPhone6/128GB/ゴールド/ソフトバンクモデルを検索すると、最高金額25,000円で買い取りしてもらえるようです。(2016年10月5日現在)

Smarket(スマーケット)

(参照元:ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)

ちなみにSmarketでは10月31日まで、iPhoneの下取りが最大1万円アップするキャンペーンが行われています。

私が所有していたiPhone6は、下取り価格が5,000円プラスされるようで、下取り金額が合計30,000円(最大査定金額)になり、ソフトバンクでの最大下取り査定金額を上回ります。

ただし、あくまでも最高取引金額なので、査定によってはこの限りではありません。それと、下取りに出すモデルによっては、ソフトバンクの査定金額の方が大きい場合があります。

ですが、少しでも下取り金額をアップしたいなら、見積だけでも出して比較してみるのも手ですね。

ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)」

iPhone7を機種変更するのに、iPhoneをコレクターとして所有したいとか、誰かに譲る予定がある場合は別にして、特にそういった予定がなければ、下取りに出すことで割引にもなりますし、下取りに出されたiPhoneもまた、誰かの手に渡って第二の人生を送ることができます。

iPhone7に機種変更の予定がある方は、参考にしてみて下さいね!

杏珠
以上、ソフトバンク光の切り替えがすべて完了した杏珠でした。それではまた!


 

よく読まれているiPhone7関連記事はこちらから

The following two tabs change content below.
杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。