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iPhoneの電源を入れ直したら、iPhoneに登録したApple IDとその他ログイン情報の一部が消去されるという怪現象

タイトル

iPhoneの動作がなんとなく散漫だったので、電源を入れ直したあとでした。

「iCloudのパスワードを入力してください」というダイアログから始まり、Googleアカウントのパスワードと、なぜか事務所にあるWi-Fiルータの接続に必要なパスワードも消去されていました。

アプリやiOSで必要なログイン情報を再設定&変更を余儀なくされ…ものすごく面倒でした(汗)

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「iMEMORYGRAPH」が原因?

iPhoneの電源を落とす前にやったことがひとつあります。それはメモリ解放アプリ「iMEMORYGRAPH」でメモリを解放してから電源を落としたんです。

直接の原因は分かりませんが、電源を入れる前にやった動作はこれだけなので(汗)

iMEMORYGRAPHは、ずっとお世話になってきたアプリで、iPhoneの動きが散漫になってきた時には必ず使っていました。これが直接の原因なのかが分かりませんが…ちょっと使うのを躊躇しそうです。

Appleから「信頼できるデバイスから削除されました」というメールも

実はiPhone内のパスワード情報が消去されただけではなくて、Appleから「信頼できるデバイスから削除されました」というメールまで届いてました。

Appleアカウント管理ページにログインして、デバイスの再登録をし、パスワードを変更しましたが…なんだか気持ち悪い挙動です。

それ以外に今回起こった現象は以下の通りです。

  • Apple IDの登録パスワード情報が消去
  • Gmailアプリの登録パスワード情報が消去
  • iPhone設定アプリ内のFacebookアカウントの登録パスワード情報が消去
  • 1Passwordアプリの登録マスターパスワード情報が消去(再起動後でも使用できるはずのTouch IDが使えない状態)
  • Google2段階認証アプリの登録情報が消去
  • DropBoxのパスワード情報が消去
  • Webサービス関連のアプリは、軒並みログイン情報が消去
  • Evernoteのログイン情報が消去
  • 事務所のWi-Fiルータに接続する登録パスワード情報が消去

iPhone内のパスワードやログイン情報がこれだけリセットされるのもはじめてだったので、正直焦りましたが…原因が分かり次第またご報告します。

あんじゅの思うトコロ

いやー…仕事の締め切り間際だというのに、まさかこんなことになるとは(汗)

再起動後、2段階認証アプリの情報が消えてるから、再度アプリに該当アプリを登録。それらが終わったと思ったら、Webサービス系アプリを立ち上げるたびにログイン情報を再度登録するとか…ふうううぅ…面倒くさいです(笑)

まあ、使ってないアプリの見直しにもなるから、ぼちぼちやっていきます。

杏珠
以上、KOFのデータが飛んでたらどうしようと一瞬焦った杏珠でした。それではまた!
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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。