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コードが絡まらない面白いコンセプトのBluetoothヘッドセット「Q12」を試す!【PR】

タイトル

いつもお世話になっているSoundPEATSさんより、新しいヘッドセットのレビュー依頼があったのでさっそく試してみました。今回ご紹介するのはBluetoothヘッドセット「Q12」というモデル。

前回、当ブログでも紹介したQY7に似た商品のコンセプトですが、なかなか面白い仕組みになっています。

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写真で見る「Q12」

内容物はヘッドセット本体、イヤーピース(3種類)、イヤーフック(3種類)、キャリングポーチ、USB充電ケーブル、クリップ、ケーブル結束用パーツ、説明書が同梱。

内容物

本体はカナル型ですが、耳の内側に引っかかるイヤーフックがあり、装着感もジャマにならなくて良い感じです。

ヘッドセット部分

イヤーピースとイヤーフックがそれぞれ3つ用意されているので、耳の大きさが違う人にも合わせやすくなっています。音質は中高音を重視した感じの音に感じました。私はラジオをメインに聞くので、パーソナリティの声がよく聞こえるのはありがたいですね。

耳に装着時

充電はコントローラー部分の脇にUSB端子があり、ここから充電可能。ちなみに2時間充電で最大6時間の再生が可能とのこと。

USB端子

充電時にはランプが赤に。ペアリングモードのときは青と赤が交互に点滅します。

充電中ランプ

チェックポイント

Q12のチェックしたいポイントは以下の通りです。では、順番に見ていきましょう!

本体が磁石でくっつく

磁石で合体

ヘッドフォン本体の背面(?)に磁石が内蔵されていて、くっつく仕様になっています。コードが絡まらないようにする、ということと、使用時に一時的に耳から外して首にかけておくときなどに使えます。

磁力がもう少しつよいと、首にかけているときに外れなくて済むかな?とも思いましたが、磁力の影響があってそうしたのかもしれないので…これはこれでいいのかな?と。

操作ボタンがひとつに集約

コントローラー部分

今までのSoundPEATSさんの商品は、本体左右にボタンとUSB端子が分かれていることが多かったのですが、今回のQ12は、コントローラー部分にすべてボタンが集約されています。

慣れてしまえば、ボタン類が左右に分かれていてもいいのですが、はじめから全部まとまっていると、ボタンの位置を覚える必要がないので、この仕様は初めて使う人にはありがたいですね。

ペアリングもカンタンに接続できるけど…

今までの商品と同様に、ペアリングも型番が出ますし、パスコードもいらない仕様なので接続がカンタンです。ただし、初めて使う人にとってちょっとなーって思うトコロが、説明書に日本語の表記がないところ。

Bluetooth製品やSoundPEATS製品を使ったことがある場合は、電源ボタンを長押しすればペアリングモードになると想像しやすいのですが…唯一気になるのはココですね。

ちなみにペアリングモードにする場合は、コントローラー部分の真ん中(再生ボタン)を長押し(8秒間)すればペアリングモードになります。

接続画面

▲一度設定すれば、次回からは設定は不要に

あんじゅの思うトコロ

ランニングや運動中に使う方をターゲットにした、今回ご紹介したBluetoothヘッドセット「Q12」ですが、Bluetoothヘッドセットを使うに当たって一通りの機能を備えつつ、3,000円を切るリーズナブルな価格帯。ワイヤレスで音楽を気軽に楽しみたい人にはお買い得な商品かと思います。

興味のある方は、ぜひぜひチェックしてみてくださいね!

杏珠
以上、出かける時は必ずBluetoothヘッドセットを持ち歩く杏珠でした。それではまた!

SoundPEATS製品のレビュー一覧

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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。