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温かいコーヒーをケータイマグに入れ、飲みたい時に温かいコーヒーを飲める幸せをあなたにも!

サーモス保温瓶

仕事の休憩中、ほっとひといきついた時に、コーヒーを淹れて飲む…まったりしていいですよね。

公園や大きめの図書館で勉強や仕事をする時、自宅で淹れたお気に入りのコーヒー、もしくはスタバやコンビニでコーヒーを買って、それを持ち込んでいます。

ただ、買ったときの紙コップの場合、冷めるのも早く、冷たくなったコーヒーはあまり美味しくありません。そこで、欲しくなるのがケータイマグ。いつでも温かいモノは温かく、冷たいモノは冷たく飲めるので便利ですよね(≧∇≦)

ということで調べてみると、どうやらサーモス製のケータイマグがよさげで、その中でピンと来た商品がTHERMOS 真空断熱ケータイマグ JNL-500 DPLという、飲み物が500ml入るケータイマグをゲットです。

ということで、ケータイマグを持って、外でほっかほかコーヒーを体験してみました!

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THERMOS 真空断熱ケータイマグ JNL-500 DPL

今回ご紹介するケータイマグ、JNL-500は350mlバージョンもあったのですが、たっぷりコーヒーを入れて飲みたいので、500mlが入るタイプにしました。

箱

本体

重さを量ってみたら200グラムでした。めっちゃ軽い!

重量

フタが間違って空かないようにするためのロックリングがついています。

フタ

フタを開けるとこんな感じ。始めに飲む時、フタのシリコンの突起部分が鼻にあたって飲みづらいなぁ…って思ったら、さらに押し込んでフタが奥に行くことを後で知りました(笑)

開けたところ

フタは洗いやすいように分解できます。写真右の飲み口部分は、内側にパッキンがあるんですけど、それも外せて洗えました。

フタ

コーヒー専用ケータイマグとして

そもそもなんでケータイマグを買ったのかと言うと、事務所にあるコーヒーメーカーのネスカフェバリスタの有効活用を考えていたんです。

基本は事務所で飲む時、打ち合わせの時、食事会を開く時に使っていたんですけど、せっかくならケータイマグに入れて外で飲んだっていいじゃんけ?ということからでした。

このケータイマグ JNL-500 DPLには、普通のマグカップに淹れたコーヒー、約2杯分が入ります。午後にケータイマグを持っていけば、帰りまで温かいコーヒーが飲めますし、もし飲みきったならスタバなどでコーヒーを追加することもできます。

マグカップ2杯分

公園まったりタイムのお供に

我が事務所の近くにはいくつか公園があって、そこでMacBook Proを持ち込んで作業をしたり、読書をしたり、ぼーっとしたりしてます。

で、いつもどうにかしたいと思うのが「飲み物」です。「あー、なんか飲みたいなぁ…」って思った時、近くの自販機まで行って買いに行くのも面倒くさいし、そもそも事務所から目と鼻の先なのに、毎回自販機で飲み物を買うのもばからしい(笑)
だったら、はじめから家で飲み物を用意してから行けば、気兼ねなしに公園ライフを満喫できますからね(≧∇≦)

飲み物持ち込み可能な公共施設で活用

事務所の最寄り駅でもある中野駅近辺では、明治大学キャンパスの学食コーナーが一般開放をしていて、飲み物を持ち込むことも可能なので、今回はこちらにキットカットをお供に持ち込んで飲んできました。

明治大学学食コーナー

明治大学の学食コーナーに向かう途中にある、四季の森公園でベンチに座りながら、まったりコーヒーを飲むのもいいですよ。ファミマやマック、パン屋さんで軽食やお菓子を買うって手もありますし、ここの近所で時折ベーグルの移動販売をしているSOPOさんでベーグルを買った後、コーヒーと一緒に食べるのもいいですな(≧∇≦)

ちなみに以前「【東京・武蔵境】図書館のレベルを超えた図書館「武蔵野プレイス」内の「ワーキングデスク」のコスパがハンパない件」の記事でも書きましたが、図書館でも蓋付きの入れ物であれば、飲み物を持ち込んでもいいという所がありますから、そういった所でもケータイマグは大活躍しそうです。

あんじゅの思うトコロ

ケータイマグで唯一困るところ、それは匂いがつく飲み物を入れてしまうと、その飲み物の匂いが移ってしまうということ。

コーヒーをいれたら、コーヒー専用のケータイマグとして使うしかないかな…と思っています。今後、使用率があがったら、ケータイマグを洗浄できるアイテムを使うか、コーヒー以外の為のケータイマグを改めて買うかを考えますが、コーヒー率が圧倒的に多いので、今のところこれでいこうかと。

本体は約200グラム軽いですし、フタのほとんどが分解&掃除もできて、保温性はもちろん抜群なので買って良かったと思います。

コーヒーを気軽に持ち運びしたい方には、めっさオススメしますよ(≧∇≦)

杏珠
以上、おなじネスカフェのスペシャル.Tの新作のお茶が楽しみな杏珠でした。それではまた!
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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。