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全国のコインランドリーに設置して欲しい機器が、よく行くコインランドリーに設置されて歓喜した話。

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当ブログで、ちょいちょい話題にのぼるコインランドリーネタ。

今回はありそうでなかったものが、いきつけのコインランドリーに設置されて、心の中で歓喜したことと、シャレオツコインランドリーのお話しをしたいと思います。

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コインランドリーにおける100円問題

コインランドリーで直面するのが「100円問題」です。コインランドリーに設置されている洗濯機と乾燥機は、ここ最近で私が使ったコインランドリーでは100円玉しか使えませんでした。

そうなると、コインランドリーを使うのには100円玉が必要になるのですが、毎回財布の中身に必要な分の100円玉が入っているとは限りません。そうなると、それをクリアする方法は以下のどれかを選択することになります。

  • 銭湯と並列されたお店の場合は、番頭さんに両替してもらう
  • 自動販売機で飲み物を買って残金を強制両替
  • 近くのコンビニやスーパーで買い物をしての強制両替
  • 前もって小銭貯金箱に100円玉をストックしておく

番頭さんに両替してもらう場合、銭湯のが空く時間(15時以降)に行くか、銭湯に併設されたコインランドリーではない場所では適用できません。(使いたい時間に、目当てのコインランドリーの洗濯機&乾燥機がすべて使われている場合は、他のコインランドリーに行く可能性もあります)

自動販売機で飲み物を買って残金を強制両替をする場合、時間を気にすることなく確実に両替ができます…が、洗濯と乾燥をする場合、500円〜1,000円分(洗濯物の量によって金額は変化)100円玉が必要になります。しかも自動販売機によっては、1,000円札で飲み物を買った場合、すべて100円ではなく500円玉が出る可能性もありますので、100%必要な分の両替ができるワケではありません。

近くのコンビニやスーパーで買い物をしての強制両替する場合、自販機と同じように少額のモノを買って両替します。ただし、必ずしもコインランドリーの近くにスーパーやコンビニがあるわけではないので、前もってコインランドリーで使う分の両替をするため、スーパーやコンビニに立ち寄る必要があります。

前もって小銭貯金箱に100円玉をストックしておく場合、事務所に戻るたびに財布をチェックし、小銭全部を小銭貯金箱にいれておけば100円玉がストックされる可能性も出てきます。 ただし、貯金箱の中の小銭が多い場合は、100円玉だけを取り出すのが面倒というデメリットも。

洗剤販売機に両替機能がついた

両替以外に、たとえば電子マネーで支払いができれば良いんですけど、それを洗濯機や乾燥機に組み込むのにもお金がかかるだろうし、いい方法はなんかないものかな…と思ったら、行きつけのコインランドリーに解決方法ができました。それは、両替機能付きの洗剤販売機がついたんです。

両替機能付き

これはほんと、自販機を見た瞬間、心の中でガッツポーズをとりました(笑)

ちなみに洗剤自販機で洗剤を買って、先ほどの自動販売機で飲み物を買って残金を強制両替するのと同じ方法もありますけど、家で使っている洗剤があるので、無理に洗剤を買う必要がないわけです。 

この両替機能付きの洗剤自販機、すべてのコインランドリーに設置して欲しいなぁ…と、切に願うばかりです、はい。

コインランドリーの進化

ECO WASH CAFE

(参照元:大型コインランドリーのエコウォッシュカフェ|府中市白糸台

ちなみにコインランドリーのことを調べていたら、CMでも使われていた「ECO WASH CAFE」というシャレオツなコインランドリーがありました。

こちらは大型店舗ですけど、いままでのコインランドリーのイメージとは違いますよね。

最新型のコインランドリー

都内で気軽に使える店舗はどうなんだろう?」と、気になって調べてみると、スマホやPCから、現在の洗濯機や乾燥機の稼働情報がチェックできたり、洗濯終了時のお知らせをメールでお知らせしてくれるコインランドリーも登場しています。

シェアーズランドリー落合店では、上記以外でもICカードでの現金チャージもできますので、今回の両替の件も解決できます。

※2017年3月12日追記
お店に伺って確認したところ、両替機のみになっていました。

ICカード

(参照元:商品特長|業務用洗濯機|AQUA(アクア)|アクア株式会社

ここのお店は、事務所からほど近い場所にあり「ずいぶんオシャレなコインランドリーだなぁ」って思っていたので、今度試してみようと思います。

※2017年3月12日追記
早速行ってきました!

あんじゅの思うトコロ

自宅で洗濯機を使っていた頃は、コインランドリーのことをこんなに考えたことはありませんでした。家に洗濯機がなくても…普通に生活できます(笑)

クルマもそうですけど、共用で使えるものは共用にすることで、部屋を有効に使うことができます。エコを促進しているワケではありませんが、すべてのモノを個々で所有しなくてもいい時代になったような気がします。

自分の生活する環境が変わって、不便になったり、思い通りにならなかったとしても、それからどうしようか?って考えるマインドがあれば、いつだって人生は楽しく過ごせますから(๑′ᴗ‵๑)

杏珠
以上、キットカット抹茶味にハマっている杏珠でした。それではまた!

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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。