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【iPhone】iPhoneで撮影した画像をWi-Fi経由でPCとやりとりを 〜AirLibでPCのブラウザからiPhoneにアクセス!〜

まいど!デジタル寅さん@杏珠(@powerangix)です。

iPhoneで撮影した写真をブログで使う時、みなさんどうされています?私は以前から画像転送アプリ(PictSharePastebot)を使って、iPhoneからPCに画像を転送していました。

転送枚数が少ない場合はいいんですが、転送する枚数が多かったり、撮影した画像を見ながら選んで転送する時は、ちょっと手間がかかっていました。

今回紹介するAirLibというアプリを使うと、Wi-Fi経由でiPhoneで撮影した画像がWebブラウザ上で一覧表示でき、必要な画像を選択してダウンロードできたり、逆にPCにある画像をiPhoneにアップロードすることができます。そんなiPhoneアプリ「AirLib」を紹介したいと思います。

AirLibのヘッダ

詳細は以下に。

AirLib 1.0.4 (¥250)App
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: feedtailor Inc. – feedtailor Inc.(サイズ: 3.9 MB)
全てのバージョンの評価: (12件の評価)

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使い方

設定画面

設定画面では、アクセスしたい設定を細かく設定できます。勝手にアクセスして欲しくない場合は「認証コード」もオンにすると、アクセス時にパスワードを求められるようになります。

設定画面

操作方法

1.iPhoneの「AirLib」を立ち上げます

起動すると、iPhoneにアクセスするURLが表示されるので、表示されているURLをPCのブラウザに入力します。

起動画面

2.左上の「Album」ボタンをクリックします

アルバムを選択

ダウンロード中

3.左下の「Select files and download」をクリックしてから「Download」をクリックすると画像をダウンロードできます

画像を複数選択&ダウンロードすることも可能で、zip圧縮されてダウンロードされます。

ダウンロード方法

複数選択

クリックしただけの場合、画像が表示されます

ダウンロードしたい画像をクリックすると、別タブに画像が表示されます。一枚だけの場合は、表示された画像をコピー、または保存するなどの方が使い勝手はいいかもしれません。

アルバム一覧

拡大表示

4.PCからiPhoneに画像をアップロードすることも可能です

PCにある画像データをドラッグアンドドロップすることで、iPhoneに送ることもできます。

ドラッグアンドドロップ

↑ドラッグアンドドロップでアップロードできます

アップロード画面

↑ファイルを選択してからのアップロードも可能です

まとめ

iPhoneで撮影した画像を見ながら記事を書きたいとき、ブラウザで画像を確認しながら書けるのがとても便利です。(例として、料理のネタを書くときなどは、材料・調理中・調理後といった流れを写真を見ながら記事を書いています)

記事が書き終わったらまとめて画像をダウンロードして、ブログエディタから画像をアップすれば終了って流れが作れます。

iPhoneで撮影した画像をブログで使う人にはオススメのアプリなので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

AirLib 1.0.4 (¥250)App
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: feedtailor Inc. – feedtailor Inc.(サイズ: 3.9 MB)
全てのバージョンの評価: (12件の評価)

参考記事

関連アプリ

PictShare – multiple photos/movies uploader 3.4.1 (¥250)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 写真/ビデオ
販売元: itok – 啓 Ito(サイズ: 3.2 MB)
全てのバージョンの評価: (218件の評価)

Pastebot — コピー&ペースト強化ソフト 1.4.2 (¥350)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Tapbots – Tapbots(サイズ: 6.9 MB)
全てのバージョンの評価: (408件の評価)

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。