シェアする

【購入】新しい相棒、MacBook Air(11inch・全部入り)が上海からやってくるのハナシ/初心者ブロガー必見のサービス紹介・他

skitchKwZIfm

やっぱりというか、なんというか…MacBook Air (11inch・全部入り)をポチりました。当初は購入するつもりはなかったんですが…実機を触って、仕事のことも考え、諸々の判断から購入に至りました。

詳細は以下に

スポンサーリンク
200217_ad

MacBook Pro以下、iPad以上のMacBook Air

MacBook Air、私の購入した理由は「MacBook Pro以下、iPad以上」のマシン性能でした。普段はMacBook Proを使って仕事をしています。まだまだ現役で働いてくれる頼りがいのある相棒なのですが、2点ほどネックになっている所があります。

  1. ノートPCなのですが、そこそこ重量がある
  2. 長期間使ってきて、バッテリーの減りがひどくなってきた

実際にノマドで仕事をするときには、MacBook Proを持ち歩くのにはなんら問題はありません。もうMacBook Proの重さにも慣れているし、電源はACを持ち歩いているので、出先で電源の確保をすればいいだけです。最近はデザイン関係以外の仕事の打ち合わせなど、MacBook Proをわざわざ持ち歩かなくてもいいような外出も増えてきました。

なら「iPadでいいじゃないか?」といいたいところなのですが、外出時に仕事のデータの修正をすることになったときは、iPadではAdobeCS系のアプリもちろん使えません。メールやテキスト打ち、Webの閲覧などならiPadでも問題ないんですが…今後、デザイン業以外にも色々やっていきたい仕事を、全国展開も視野に入れている自分としては、もっとフットワークを軽く動ける環境が欲しかったのです。

購入になったきっかけは、やはり実機を触ったこと

初めてMacBook Airを初めて触ったのは、先月、東京ライフハック研究会の準備会に参加していた帰りに、スタッフの@taro_ogataさんに「Macが欲しいんです。一緒に見にいってもらえませんか?」というのが発端でした。さっそく準備会の帰りに、渋谷のアップルストアに行ったんです。そのときに初めてさわったMacBook Airの感想ですが…

  • 起動に20秒かからないマシン…速!
  • ちっこいけど、これ、ホントにMac?軽!
  • このままフリスビーできるやん!薄!

なんて、内心とても興奮していたのです(笑)でも、そのときはまだ、自分がMacBook Airを持っているイメージがつかめなかったのです。色々なデジモノが好きな自分ですが、自分がワクワクしながら使っているイメージ(妄想)がハッキリしないと、購入しないと決めていたので、このときはまだ購入するつもりはありませんでした。

アップル - MacBook Air - Macのノートブックを次の次元へ。

↑こんな感じで持ってみましたけど、これ、ホントにPC?って思ってました。

購入のきっかけのとどめは、二つの出来事でした

そうして月日は過ぎていきまして…ある2つの出来事がきっかけでMacBook Airを購入することになりました。

1.とある方の事務所に遊びに行った時

とある会社事務所に遊びに行くことになって、その事務所にいる知人の方がMacBook Airを購入していたのです。その方が私の目の前でMacBook Airを使っているところを目の当たりにしてしまったんです。そうなると、妄想癖の私はリアルに自分が使っているところを妄想し始めます。そんな興奮した心情を外には出さずに、心の中で興奮を妄想力にコンバートして爆発させていました。事務所から帰るときには、カバンに自分のMacBook Airを入れてホクホクしている妄想までしていましたし(笑)ここで購入するイメージが固まってきました。

2.G5のHDDがご臨終になったこと

先日、サーバ&サブマシンとして使っているG5の内蔵HDDがお亡くなりになりました。必要なデータは他のHDDにバックアップしておいたので問題はなかったのですが…。リアルにHDDのデータが飛ぶことを目のあたりにすると、もしもメインマシンのマシントラブルが起こったときでも、そのマシンを修復している時に作業ができるマシンがあると、やはり安心するなぁって思ったワケです。

しかも、同じOSのバージョン、同じ作業(アプリ)環境を構築できて、仕事以外で普段よく使うマシンになるとなれば、これはまさに「すばらしい相棒」と呼べるマシンではないでしょうか?

そんな理由も含め、実際に使っている他の人の様子を聞いて、ネットや雑誌で情報収集をしたところ、Adobe系のアプリも単独なら普通に動くという報告など、ひとつひとつMacBook Airには何ができるのか、できないのかをクリアにしていった結果、「MacBook Airは、今後の自分の人生のパラダイムシフトのアイテムになる!」と思い、MacBook Airの購入を決めました。

まとめ

私がMacBook Airを使うシチュエーションは以下のような感じです。

  • モニタをつないで作業するなら修正程度なら仕事でも使える(何かの時のためのバックアップマシンとして)
  • 仮想OS(XPもしくはWindows7)環境下で、経理ソフトを使って、会計士さんや経理相談のときにも持ちこんで使える
  • MacBook Proで使っていたユーティリティがすべてそのまま使える
  • OmniFocusやEvernoteなど、GTD管理がどこでもできる
  • ブログや原稿がどこでも更新、執筆ができる
  • Ustreamの放送モニタ用サブマシン(メインマシンとしても動くようにしておく)
  • 出先でプレゼンなどをするときも、MacBook Proと同じ環境下で使える

仕事としても使えるコンパクトサブマシンは、昔から願っていたことでした。昔はPowerBook2400を持っていた時期もありましたが、母艦とのスペックの違いから手放してしまいましたが、今回のMacBook Airは、そういった思いも含めて期待する所が多いので、今から我が事務所に来るのが本当に楽しみです。

もちろん、MacBook Airを実際に使ってみないと分からないこともあると思うので、商品が届いた際には、デザイン業務で使えるかも含めて、きっちりレビューしていきたいと思います(^^)

skitchw8hqKO

↑海外から届くPC関連の荷物なんで初めてかも?

以下、購入マシンのスペックです。

CPU 1.6GHz Intel Core 2 Duo
MEMORY 4GB 1066MHz DDR3 SDRAM
SSD 128GB Flash Storage
付属品 Mini DpslyPort to VGA Adapter、USB Ethernet Adapter、Keyboard(JIS)

Airの場合、今後はアップグレードできない仕様なのと、末永く使いたいこともあり、さらには持ち運びのことも考えて11インチモデルの全部入りにしました。

【今日の杏珠】

MacBook Airの購入のきっかけになった1つに「ブログの存在」も大きな要因でした。約1年前に当ブログを立ち上げてから、定まりきれないテーマに対して色々試してみた結果、ブログに対してとても愛着が湧いてきました。そんなブログの執筆にもMacBook Airは活躍してくれることだと思います。

そしてブログの内容を充実させるために、さまざまなWebサービスやブックマークレットなどがあります。そんなブログの内容を充実してくれる記事をいくつか紹介してみます。

アプリ紹介とBlog紹介の自動HTML生成 – 派生まとめ | 普通のサラリーマンのiPhone日記

あー、本来のアプリ評価したい….。早くこの話題は一段落させないとです(;^ω^)先日の「予告その1」の件。今日は、Bookmarkletのまとめエントリーっす。アプリ紹介、サイト紹介の各Bookmarkletですが、これまではどちらかと言えば、カスタマイズすることを前提としたヘビーなバージョンをあえて公開してました。一方、情報量の少ないバージョンも欲しいという声もチラホラ聞いてます。私が使うとしても、恐らくもうちょっと情報量が少ないのを使います。ということで、今日はいくつかのバリエーションをご紹介。もし使って下さる方がいらしたら、お好みでどうぞ♪

春友さんのブログでも紹介されていましたが、ブログの紹介とアプリ紹介をカンタンにするなら、hiroさんのこのエントリは必見!

Web2.0的アフィリエイトラボ

「自己ブランディング」と「ウェブ技術の活用」で、新しいアフィリエイトの姿を提唱しています。

アフィリエイトも考えているならこちらも!

杏珠のことが気になったら…

TwitterFacebookなどでも、日常の出来事、お役に立てる情報を発信しているので、お気軽にフォロー頂ければ幸いです(^^)

杏珠 on Twitter

杏珠 on Facebook

Facebookで当ブログのファンページを作りました。もしブログのファンになって頂けたら、ぜひ「いいね」を押していただけると嬉しいです(^^)

Facebook | Design × Lifehack × CrossOver Lab

The following two tabs change content below.
杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。