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今日、自分の大事な人に「感謝の心」で挨拶してみませんか?

タイトル

今日はちょっと謎かけ的な事を書いてみようと思います。まずは軽く今日の流れから…午後から、いつもお世話になっているステキな喫茶店の「cafe eight」さんで、すてきなお二方とお茶をしながらワクワクすること、ふむふむと思うこと、話していくウチにいろんなことが分かってきました。自分の中で何かが変わること、自分の事を話してくれることって、ホント嬉しい限りです。9月に個展とセミナーも行われるようで…これからも目が離せない感じでした(^^)

ヒーラーさんとかカウンセラーさん、占い師さんなどの交流の場、勉強の場として何かできないか?と模索中です。PCやブログ、SNSの活用方などで勉強会をまず開いてみようかな?

ミズド

  
で、夕方にミスドでノマドをして、一気に仕事を片付けようと思うも、すべてのバッテリーが切れたので早々と退散…しようと思ったら、雨がザーザーっと。

雨宿りしつつも、ラチがあかなそうだったので、隣のマクドナルドにて電源の取れる席をゲット。

帰ろうとしたら雨…雨宿り先のマックに電源が!ここで仕事しろってこと?(笑)

電源が取れるのはホントありがたいと同時に「ここで仕事をしていきなー」って言わんばかりな環境。大好きなSuperFlyの曲をかけながら、事務処理、請求書作成、メールカウンセリングのお返事などを。そのときにTweetしたのがこちら。

facebookにも書いたんですけど…自分がカウンセリングやセラピーを行うに当たって、カウンセラーやセラピストが必要なくなるような人間関係が構築できるよう、そういった世界になることを信じて、今後は活動していこうと思ったんですね。

「あれ?杏珠はセラピストじゃないの?」と思う方もいらっしゃると思います。確かにそうなんですが…セッションを行っていて、いつも思うことがあるんです。

「リピーターになってもらう方法」とか「セラピストとしてどうやってお金を稼ぐか」という事ってどうなんだろう?と。

本来、カウンセリングやセラピーは、自分の身の回りの方々や、ご縁のある方の思いやりや愛があれば、専門の方でなくても解決することってたくさんあると思うんです。 それでも解決できないときには、専門のカウンセラーやセラピストに頼むという感じにすればいいのではないか?

お金を稼ぐことが悪いと言っているのではなく、カウンセリングやセラピーをするときに「この人がいるから大丈夫」から「自分の脚で立ち上がって歩き出せる」ようにサポートをするまでが本当のカウンセリングやセラピーなんだと思うんですね。

カウンセリングを通じて、心の痛みを持っていた人が、ちゃんと自分の力で歩き出せたとき、周りの人にも心配りをしたり見守ってあげられるようになるのは、自分が悩んだり、傷ついたりした経験があって、その人の気持ちが分かるからこそなんだと思います。

今の現状、世の中で求められている「心の痛みをサポートしてあげられる」カウンセラー、セラピストの人数はまだまだ少ないと思います。

カウンセラーとセラピストが増えていくことも大事なのかもしれないけど、もっと大事なことがあると思うんです。

自分の心の痛みを自己解決できる方法を学んだり、身近にいる家族やご縁のある方が、ちょっとした心配りによって心の痛みを緩和する方法だってたくさん存在します。

でも、なぜ人はそれを学ぼうとしないのか…それは方法が難しいのではなく「誰かがやってくれる」「やっても無駄」って思っているからではないでしょうか?

なにかしら出来事が起こるというのは、目に見える見えないにかかわらず、かならず原因があるんです。

挨拶、感謝の言葉、食事、同じ時間をすごす…当たり前のようなことすら、自分の大事な関わり合いのある人に心を向けていないんだと思います。

「あの人があんなことになるなんて…」って、いうことがたまにあります。自分が苦しいとか辛いとかって、素直に言えない環境があるからこぞ、ずっと自分の中でぐるぐるぐるぐる悩んでしまい、最後には爆発しちゃうんです。

心が痛んでいる方に対して「周りに心を配りましょう」とか「感謝しましょう」とかを無理に押しつけるつもりはありません。ですが、普通にカウンセリングをしていき、最後の方には自分の心の中で「ああ、自分の普段の心がけで、自分の周りの人も安心して一緒にいられるようになるんだな」って思って貰えるように、自分は常にカウンセリングやセラピーを行っています。

ここがカウンセラーとセラピストを増やすよりも大事なことなんじゃないかな?って思うんですね。

お金が自分の手元に入ってくる方法は、ひとつに絞らなくてもいいし、入ってくると思えば入ってきます。そこはいろいろな流れに任せる方がうまくいきます。

ですが、お金のためにカウンセリングやセラピーをするという考えからは、そこに「無条件の愛」は育まれないと私は思います。

カウンセリングやセラピーをして、エネルギー交換という意味でお金を頂くのと、お金のためにカウンセリングを行うこと。

目で見た事実は変わらないかもしれませんが、内容は全く違います。

カウンセラーやセラピストが必要なくなる世界。すぐにはできないかもしれませんし、自分が生きている間にそうなるかどうかは分かりません。

ですが「自分の普段の心がけで、自分の周りの人も安心して一緒にいられるようになるんだな」ってクライアントが最終的に思って貰えるようなカウンセリングやセラピーを、これからも続けて行こうと思います(^^)

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あんじゅの思うトコロ

今日、ノマドした帰りに、本屋さんで私の大好きな和田裕美さんの「本番力」という本を買って読んでいます。いつも等身大で、まっすぐな和田さん。ポッドキャストでも和田さんのお話が聞けますので、興味のあるかたはチェックしてみてはいかがでしょうか?

本番力
杏珠
以上、優しい世界が大好きな杏珠でした。それではまた!
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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。
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