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指がつるまで飛び続けろ!?あごだしチャレンジ2016が今年もやってきた!

タイトル

(参照元:【公式】あごだしチャレンジ2016 – あごだしのくばら

“あご”ってご存じですか?アントニオ猪木さんのアレではなく、トビウオのことです。九州地方では馴染みのあるあごだし。そのアゴだしを販売している「久原醤油」さんが明日の11月2日まで、ある意味挑戦的なキャンペーンを行っています。

そのキャンペーン名は「あごだしチャレンジ2016」というもの。昨年も同様のキャンペーンを行っていて、なんと25万人が挑戦したというじゃないですか。

公式サイトには今回のキャンペーンをこう書かれていました忍耐力テスト型プレゼントキャンペーン」と(汗)

スマホと忍耐力があれば、毎日1名に6万円が当たる…ほうほう、なんだか面白そうですな。ちょっくら試してみようじゃありませんか!

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あごだしチャレンジ2016とは?

応募方法は単純明快。ただ、サイトを見る…だけ?いやいやいやいや、そんなカンタンだったら、みんな応募するでしょ?去年25万人も応募した実績があるのは、応募がカンタンだったらからじゃないの?

でも、それだけで10日で25万人も応募するか?って思って、応募方法を見てみました。

「あごだしチャレンジ2016」のスマホサイトは、トビウオの最長滑空距離といわれている約600mにちなんだ世界最長のサイトです。iPhone7であれば約6,000画面分の距離(約6,000回分)をフリックし続け、ゴールに応募フォームがあるという拷問のような仕組み(笑)

昨年は400mだったのが、今回は1.5倍の600mに延長。400mでも充分キツいのに、久原醤油の担当さんがウィキペディアに「大型のものであれば600m程度滑空するものがある」とか見つけちゃったもんだから、1.5倍の600mにしたとか。

いやいやいやいや、そこは見なかったことという大人の対応でよかったんじゃないですか?久原醤油さん。でもわたくし、こういうのきらいじゃないですよ?(笑)

ということで、自分の忍耐力を試してみたくなったので、チャレンジすることにしました。

でもそれってもしかして…

でも、一瞬こんなことが頭をよぎりました。

「もしかしたら永遠に応募フォームにたどり着かないんじゃないか?

3時間ぐらいスクロールしてから「あ、信じちゃったんですか?もしかして?」なんていうセリフが出てきたりするんじゃないか?

当ブログの読者さんに、万が一そんな辛い思いをさせたくないので、実際にやってみましたよ。

では600mの冒険にレッツ・チャレンジ!

1スマホからキャンペーンサイトにアクセスします。ズルしてPCからアクセスしようとしてもチャレンジできないので、スマホから応募して下さい。

PCからアクセス

▲PCからはアクセスできません

2注意書きをよく読んで、画面下にスクロールしてください。

説明画面

3では、スタート!トビウオがキレイな海を滑走していきます!

スタート

4途中、滑空距離に合わせたうんちくが表示され「ふむふむなるほど」と、はじめは余裕をかましてスクロールしていました。でもそのうち飽きてきて、画面を横にしてやってみたり、指をかえてみたり、左右交互の指でスクロールしてみたり…いやいや、心折れそう(泣)

でもでも、約30分かかって、なんとか完走!ゴール間際の演出、ちょっと感動してしまいました(笑)

終了

▲心が折れそうになったら、いつでも滑空距離を見られます。見たときの方が心折れそうな時もあるかもですが

あんじゅの思うトコロ

約30分の冒険が終わり、ちゃんとゴールがあったのでホッとしました(笑)人が600m歩くのは、そんなに大変じゃないですけど、トビウオのカラダで600mを滑空するのって、ものすごい体力が必要な気がします。

忍耐力なら自信があるぜ!って方や、フリックすることで、その大変さをちょこっと味わってみたい!という方は、ぜひぜひチャレンジしてみて下さいね(*´∀`*)

“あごだし”を鍋で楽しむ

あごだし鍋

(参照元:あごだしのくばら「あごだし鍋シリーズ」~おいしさ、あごの差。

ちなみに去年のキャンペーン「あごだしチャレンジ2015」では、あごだし鍋スープの発売記念で行っていたようです。

あごだし鍋スープとは、120年の歴史がある醤油蔵の叡智のひとつ“だしの調合技術”をフル活用して、焼きあごだしと三年の月日をかけて作った特製鰹魚醤を調合し、魚の旨味を凝縮した鍋スープ。開発に約一年かかったとのこと…これから寒くなり、鍋の季節にはマストアイテムになりそうですね!

今年の1発目の鍋は、久原さんの「あごだし鍋スープ」を試してみませんか?

杏珠
以上、お雑煮もあごだしで食べてみたいって思った気が早い杏珠でした。それではまた!
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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。