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任天堂公式からまさかのソフト内蔵ミニファミコンが登場!

本体

ああ、このツートンカラー&このフォルム、たまらん!

今朝起きたら、このニュースが飛び込んできました。なんと、あのファミリーコンピュータのミニチュア版、本体のサイズをを約60%コンパクトにし、30タイトルのゲームを内蔵した『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』が発表されました!

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本体に30本のソフトが内蔵

パッケージ

ファミコン本体が発売された1983年から1993年までの11年間に販売された、さまざまなジャンルのソフト30本が内蔵されていて、テレビに接続すればすぐにプレイ可能になっています。

メインメニュー

紹介動画

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の紹介動画の中から、ざっと機能の紹介をしてみましょう!

接続方法

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータの接続方法はHDMI。電源供給はUSBでの接続です。ACアダプタは別売で「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ専用ACアダプター」も予定されていますが、こちらは市販のやつでも代用可能とのこと。

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「アナログテレビ」モード

HDMIで接続するということは、高画質でプレイが可能だけど、あのアナログで繋げて遊んだ感じがいいんだよね…って人には、あえてボケる感じで楽しめます。

せっかく懐かしいゲームを楽しむなら、画面の雰囲気も切り替えられるのはいいですよね。

アナログテレビモード

(参照元:ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 紹介映像 – YouTube

「中断ポイント」機能

今回同梱されるゲームの中には、RPGやディスクシステムのものまで含まれます。ゲーム途中の保存はどうするか?というと、リセットボタンを押したところを最大4つまで保存してくれるとのこと。これで安心して長時間のプレイもできますね。

中断ポイント

収録タイトル一覧

カセットが使えないとなると、収録されたソフトがどれだけ充実しているかってことがポイントになりますよね。ということで、収録されるソフト一覧が以下の通りです。

ジャンルも偏らずに、とりあえずやってみるか!って感じのタイトルがずらりと。このラインナップならありですね。

タイトル名 発売日 メーカー名
ドンキーコング 1983/7/15 任天堂
マリオブラザーズ 1983/9/9 任天堂
パックマン™ 1984/11/2 ナムコ
エキサイトバイク 1984/11/30 任天堂
バルーンファイト 1985/1/22 任天堂
アイスクライマー 1985/1/30 任天堂
ギャラガ™ 1985/2/15 ナムコ
イー・アル・カンフー 1985/4/23 KONAMI
スーパーマリオブラザーズ 1985/9/13 任天堂
ゼルダの伝説 1986/2/21 任天堂
アトランチスの謎 1986/4/17 サンソフト
グラディウス 1986/4/25 KONAMI
魔界村® 1986/6/13 カプコン
ソロモンの鍵 1986/7/30 テクモ
メトロイド 1986/8/6 任天堂
悪魔城ドラキュラ 1986/9/26 KONAMI
リンクの冒険 1987/1/14 任天堂
つっぱり大相撲 1987/9/18 テクモ
スーパーマリオブラザーズ3 1988/10/23 任天堂
忍者龍剣伝 1988/12/9 テクモ
ロックマン®2 Dr.ワイリーの謎 1988/12/24 カプコン
ダウンタウン熱血物語 1989/4/25 テクノスジャパン
ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ 1989/12/22 テクノスジャパン
スーパー魂斗羅 1990/2/2 KONAMI
ファイナルファンタジー®Ⅲ 1990/4/27 スクウェア
ドクターマリオ 1990/7/27 任天堂
ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 1990/10/12 テクノスジャパン
マリオオープンゴルフ 1991/9/20 任天堂
スーパーマリオUSA 1992/9/14 任天堂
星のカービィ 夢の泉の物語 1993/3/23 任天堂

(参照元:任天堂株式会社 ニュースリリース : 2016年9月30日

あんじゅの思うトコロ

ファミコンイベントを考えていた時に、このニュースが飛び込んできたので、勢いでブログ記事にしてしまいました(笑)

すでにAmazonでも予約受付を開始していますので、今すぐにでも予約したい方もいらっしゃるかと思いますが、その前に一点気になるところがありました。

本体がミニチュアならコントローラーも…

紹介動画を見て、一番気になったのがコントローラーの大きさです。本体が約60%小さくなるなら、コントローラーの大きさも小さくなります。RPGならともかく、シューティングゲームをこれでやるのはちょっと厳しいような(汗)

コントローラー

(参照元:ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 紹介映像 – YouTube

ちなみに海外向けのクラシックミニファミコン(NES)も発売が予定されていて、そちらはコントローラーは別接続&大きさはフルサイズ(当時と同じ大きさ)と書かれています。しかもWiiUにも使えるとのこと。

NES

(参照元:Nintendo Entertainment System: NES Classic Edition – Official Site

NESは元々、コントローラーを別に繋ぐ仕組みだったのですが、ファミコンの場合は直付けでしたし、クラッシックミニってコンセプトからすると、こうするしかなかったのかなー、と。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータの本体前面にも、周辺機器を繋ぐ端子にカバーがついているようにも見えます。できれば別売にコントローラーを発売するか、USB接続できるようになっていると嬉しいなぁ。

発売日は2016年11月10日

気になる発売日は11月10日!、メーカー希望小売価格は税別5,980円です。価格といい、話題性といい、いろんな意味(転売目的など)で発売日以降は売り切れそうですね。

収録されているゲーム自体は、カセットを持っていたり、バーチャルコンソールなどで遊べるタイトルもありますが、どんなシチュエーションで遊ぶかってのが大事だったりします。

今回の商品はミニチュアでありながらも、外見はファミコン本体です。テレビに接続し、小・中学当時に、友達の家でワイワイやりながら遊んだ時、電気を消して内緒でプレイしてた時のことを思い出しながらプレイするのが、オールドゲーマーの楽しみ方じゃないかなー?(笑)

当時の興奮を味わいたい方は、チェックしてみてはいかがでしょうか?

杏珠
以上、個人的には悪魔城ドラキュラをプレイしたい杏珠でした。それではまた!
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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。