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バイブタイマー問題を解決すべく機能特化しているモノ、高機能のモノ…はたしてどちらがいいのか?

タイトル

以前紹介した、お気に入りのタニタ製バイブレーションタイマー「TD-370N」ですが、昨日からバイブ機能が動作しなくなりました。

電池を入れ替えても症状は変わらないし、やむなく代替案をとることに。

いくつか試した結果「機能特化案、高機能&汎用性重視案のどちらがいいのか?」という、なんとなく永遠のテーマ的な所に行き着きました(笑)

その答えは…続きをご覧下さい。

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代替案でどうにかならないものか?

バイブレーションタイマーを使うきっかけは、過去記事にも少し書きましたが「電車での寝過ごし防止」と「外出先での目覚まし」のためでした。

現在もこの2点のために使っているといえば使っていますが、それよりも「ブロックアクション」(ポモドーロテクニック風)のタイマーとして使う方がメインになりました。

でも、そのためにバイブレーションタイマーを使わなくても、MacやiPhoneのアプリを使えば代替をすることができます。(たとえばBe Focusedといったポモドーロテクニックのためのアプリ)

Be Focused – 仕事および勉強用の Focus Timer【価格:無料/2017.5.12現在】
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机以外の場所ではiPhoneのタイマー機能を使えばいいし、キッチンだったらキッチンタイマーを使えばいい。無理にバイブレーションタイマーにこだわらなくてもいいんですよね。

バイブレーションタイマー、iPhoneやMacのアプリや機能、キッチンタイマーのそれぞれに一長一短があって、中でも高機能で汎用性が高いのはiPhoneかもしれません。

じゃあiPhoneで決まりだな…と言い切れなかったりします。

なぜかというと、その都度iPhoneのタイマーアプリを起動する、もしくはSiriに話しかけてタイマーを起動させる必要があるんです、そんなに手間じゃないんですけど、バイブレーションタイマーなら「スタートボタンを押す」だけ。

今はこの手軽さがよくてしっくりするんです。

iPhoneの場合は余計な情報が入りすぎる

あと、仕事や創作活動に集中しているときにiPhoneを見たくない(使いたくない)時もあります。

というのは、LINEやMessengerなどの通知を見て返事がしたくなったり、InstagramやFacebookとかを何気なく見ちゃったりするので。

だったら通知をオフにしたり、機内モードにしたりすればいいのでは?と思いますが、都度操作するのが面倒なんです(笑)

iPhone自体はサイレントモードでもバイブをオフにしてあるから、何かに集中したいときは、そのままiPhoneの画面を下にして机の上に置けばいいだけなので、わざわざ設定をするまでもないっていうズボラさ(笑)

多機能は確かに便利だけど…

iPhoneひとつで色々できるというのは良い所で便利なところでもありますが、一元化することで困ることや面倒くさくなることもあります。

そう言う意味では正解っていうのはないんですけど…あえて正解といえるものがあるとすれば「答えを出さない」ということでしょうか?

答えを出さないというのは、どれにするか決めない…ということではなくて、その都度考えてやってみて、うまくいったらしばらくやってみる。で、他にいい方法がみつかったり、飽きたり(笑)したら、他の方法を試してみるってことです。

ざっくり言ってしまうと「自分の気分次第」っていう、身もふたもない感じ(笑)

いくら便利でも、しっくりこないなら止めてみる。すごい不便でも、なんかいいよねって思ったら使ってみる。外部からの情報だけで判断しないで今、自分がどう感じるかを大事にしたいなぁ…と思うんですね。

あんじゅの思うトコロ

ま、色々書きましたけど、なにかをやるのもやめるのも、その時その時に決めていいんじゃないですかね?

つうことで…

デラ研 注文履歴

現時点では、バイブレーションタイマーの機能特化&汎用性が高く、使い勝手がいいのがしっくりきてるので、5代目になるバイブレーションタイマーをポチりました(笑)

無音でバイブタイマーになるアプリ「強力無音タイマー」

ちなみにiPhoneで無音バイブタイマーアプリも出ています。電車で寝過ごしそうな人にはいいかもしれません(*´∀`*)

杏珠
以上、明日の飯テロ対策は万全!の杏珠でした。それではまた!

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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。