スウェーデンの空港に設置された、懐かしいものを使って募金をする「リ・デザイン」が紹介されていたので取り上げてみたいと思います。

(参照元:Charity Arcade – play for the Red Cross – YouTube)
詳細は以下に。
アーケードゲームをプレイして募金をする
あるものを使って募金するあるものとは、クラッシックなアーケードゲームでした。どこの国の貨幣を入れてもOKとのこと。空港に置いてあるから、色々な国の旅行者がいると思うので、この「リ・デザイン」な募金方法はすばらしいと思う。

(参照元:Charity Arcade – play for the Red Cross – YouTube)
ただ募金するのではなく、次の便までだったり、誰かと待ち合わせをしているときの空き時間に、気軽に遊んで募金ができる。遊園地や地方のゲームセンターなどで、まだ稼働する筐体が倉庫で眠っているものもあるだろうから、その再利用も兼ねることもできるかもしれないですね。詳しくは動画をどうぞ(*´∀`*)
あんじゅが思うトコロ
まだ使えるけど眠っているものと、募金方法を繋げて「リ・デザイン」する。この方法、空港だけじゃなくて、秋葉原や浅草のような観光名所や、温泉旅館のゲームコーナーなどに設置してみたら、結構プレイしてくれる人がいるような気がします。
昔のゲーセンは、規定のスコアを出したらジュースがもらえる所があったりしたので、募金以外でも、テレビゲームの筐体を使ってなにか「リ・デザイン」ができるのではないでしょうか?(๑′ᴗ‵๑)
余談ですが、昔、実家の近くの行きつけだった赤提灯屋さんの店の前にも、アップライト筐体がありました。確かタイムパイロットだったっけかな。
新しいゲームをするのも楽しいですけど、普段やらないような場所で、レゲーをプレイするってのも、新しい何かが刺激されて生まれてくるのかもしれませんね。
参照記事
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