【Re-design:005】マイクロUSBケーブルを「リ・デザイン」する

RE-DESIGN

マイクロUSB

こんばんわ、妄想リ・デザイン研究所、所長の杏珠です。

スマホの充電をするときに、差し込みを間違えてしまう可能性が非常に高い(所長本人のみ調べ)マイクロUSBケーブル。外出先から帰ってきて、疲れている時に限って「あれ?刺さんね」ってイライラしちゃいます(笑)

ということで、今回ご紹介するリ・デザインは「マイクロUSBケーブル」です。

どちらからも刺さるという安心感

マイクロUSBを含め、USBケーブルってぱっと見、刺してみないと分からないという形状じゃないですか?で、刺してみると、コンセントのように刺さるのが当たり前と期待しているから、逆だったと時の残念感がハンパないんです(笑)

そんな期待を見事に答える商品が、ブライトン社が販売している「BM-RSMCRUSB」です。

両面差しmicro-USBケーブル BM-RSMCRUSB/BK
by カエレバ

しかもこの商品、マイクロUSBとUSB、どちらも両面刺しができる優れもの!どうして今までなかったのかが不思議な商品です。

図解

(参照元:ブライトンネット株式会社

そもそも表裏が分かるようになってないの?

USB端子の表裏が分かるようになにかしらの工夫はされていないのかな?と、事務所にあるUSBケーブルをかき集めて調べたところ、マイクロUSBに関して、端子の角がナナメになっている面には、USBのマークが浮き彫りになっていました。でも、これだけだと、よーく触って見ないと分かりませんし、各メーカによってケーブルの先端部分の形状もちがいますから、いちいち表裏を確認して触ることはしないですねぇ。

マイクロUSB表裏

マイクロUSB表裏

マイクロUSB表裏

マイクロUSB表裏

今後は両方刺さるのが当たり前?

USBも進化してきて、先日発表された新MacBookでも搭載された「USB Type-C」は、Lightningケーブルみたいに、両面どちらからでも刺さるようになっています。

なにかしら新しい規格の場合、普及するまでに時間がかかりそうですから、それまでは、今回紹介したBM-RSMCRUSBのような「両面刺し」ができるケーブルを使って、ちっさいストレスを解消する方向で乗り越えて行きましょう!(なにを?・笑)

あんじゅが思うトコロ

いやしかし、USBで接続する機器が多ければ多いほど、毎回かなりの確立で「刺さらない」という経験をすることになります(笑)

そもそも、USBで繋ぐことって、繋ぐ機器の充電がメインだったりするので、今ではコードレスでの充電ができる機器もありますから、ケーブル接続でストレスがたまるなら、いっそのことコードレスにする方法に移行するのもいいかもしれません。

サンコー iPhone用置くだけチャージャー&パワーバンクセット WIRELCH7
by カエレバ

そういえばUSBじゃないですけど、英国では電気自動車が充電できるレーンを走行するだけで、クルマの充電できる環境ができるとか。テクノロジーが今後、どういった発展をするのかが楽しみですね(≧∇≦)

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。
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