シェアする

OmnifocusとEvernoteをカンタンに連携する方法 〜Mac、iPhone、iPadどれでもOK!〜

自分は普段のタスク管理は、GTDアプリの「OmniFocus」を使っていますが、プロジェクト管理の時などの進行状況や、サイトからのクリップなどを関連づけたいときに、Evernoteと関連づけられたらいいな…と思っていたら、カンタンに関連づけ出来る方法がありました。その方法をシェアしたいと思います。

skitchYtm1Dd

スポンサーリンク
ad

関連づけの方法は…「ノートリンク」をペーストするだけ

関連づけの方法はいたって簡単!PC版のEvernoteクライアント上で「ノートリンク」をOmnifocus上の必要なアクションにペーストするだけです(^^)

skitched-74

↑PC版のEvernoteクライアント上で、必要なノートを選択した状態でコンテキストメニューを呼び出して「ノートリンクをコピー」を選択します

skitched-75

↑Omnifocusのリンクしたいアクションに、コピーしたリンクをペーストしておきます。リンクをクリックすれば、Evernoteクライアントが立ち上がり、リンクしたノートが表示されます

OmniFocus for Mac 1.9.2(¥6,900)
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: The Omni Group – The Omni Group(サイズ: 15.8 MB)

Evernote 2.3.0(無料)
カテゴリ: 仕事効率化
販売元: Evernote – Evernote(サイズ: 14 MB)

デスクトップ版だけじゃない!なんとiPhoneもiPadもイケる!

デスクトップ版だけなら、わざわざ記事にするほどでもなかったのですが、実はiPhoneでもiPadでもリンクをクリックすると、そのデバイスのEvernoteのクライアントが立ち上がるんです!

iPhone版の場合

2011-08-13 at 02.23.02

↑リンクをクリックすると…

2011-08-13 at 02.23.28

↑このようにEvernoteのクライアントが立ち上がります

OmniFocus for iPhone 1.11(¥1,700)
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: The Omni Group – The Omni Group(サイズ: 14.6 MB)

Evernote 4.0.4(無料)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Evernote – Evernote(サイズ: 12.2 MB)

iPadの場合

iPadでもiPhoneと同じように、リンクをクリックすればiPadのEvernoteクライアントが立ち上がります

Pastebot 2011-08-13 20.57.01 午後 1

↑試しにクリック!

Pastebot 2011-08-13 20.57.01 午後 2

↑Evernoteクライアントが立ち上がり、リンク先のノートが表示された!

OmniFocus for iPad 1.3.1(¥3,450)
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: The Omni Group – The Omni Group(サイズ: 9 MB)

Evernote 4.0.4(無料)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Evernote – Evernote(サイズ: 12.2 MB)

まとめ

Omnifocusは自分にとって使いやすいアプリですが、Evernote上でプロジェクト管理の作業をしているものを、そのままOmnifocusにカンタンに取り込めればもっと便利になるのに…と思っていたので、これは本当に便利です。ただし、ペースとしたリンクの表示が文字化けしてしまう難点がありますが、自分が使う分には特に困ることはありません。

OmnifocusとEvernoteも同期しておくことで、どのデバイスからでも同じように参照できる点もGoodです。気軽にEvernoteとOmnifocusの連携を考えている方は活用してみてはいかがでしょうか?

しいて欲を言えば、ノートブックにリンクが張れるとさらに便利になるのですが…たぶん、今までもすばらしい変化を遂げてきたEvernoteですから、今後そういった仕様になることを願っています(^^)


SPONSORED LINK

The following two tabs change content below.
杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。