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ソフトバンク光環境下でWi-Fiが切断される問題を解決したい【ルータ交換手続き編】

BBユニット外箱

前回は、新しいBBユニット「E-WMTA2.4」に変更すると、Wi-Fiが切断される問題の解決策になるかも…という事まで分かりました。

そこで、新しいBBユニットの性能と、実際に交換手続きするまでをまとめました。

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最新版BBユニット「E-WMTA2.4」と「E-WMTA2.3」との違い

最新版へ交換するにしても、2.3と2.4の違いが分からんと始まらないので、ソフトバンクのヘルプページに掲載されているスペック表がありました。

そこで、スペックが違う箇所だけをピックアップした内容がこちらになります。

光BBユニット2.3(E-WMTA2.3) 光BBユニット2.4(E-WMTA2.4)
無線LAN規格 IEEE 802.11b/g/n/a/ac IEEE 802.11b/g/n/a/ac/ax
伝送速度 最大 1.3Gbps 最大 2.4Gbps
定格電流 2.5A 3.5A
最大消費電力 30W 38W
外形寸法 H:195mm×W:140mm×D:36mm H:252mm×W:183mm×D:45mm
本体重量 約670g 約720g
その他の違い ビームフォーミング
マルチユーザーMIMO(MU-MIMO)

大きな変更点は、少し寸法が大きくなることとWi-Fi6(ax)対応(iPad(第7世代)はacまで)ぐらいですが、一番期待が持てる変更点は「ビームフォーミング」機能です。

従来、Wi-Fiルーターとスマホやタブレットなどの子機をつなぐ距離や障害物によって電波が届きにくい場所に場所においても「ビームフォーミング」対応Wi-Fiルーターなら、子機側の位置や距離を判別し、電波を最適に届けることで、転送速度・安定性が向上します。

引用元:iPhoneでWi-Fiを使うなら ビームフォーミング&ビームフォーミングEX | バッファロー

iPhone12/13とiPad(第7世代)のWi-Fi切断状況が改善されればいいので…この仕様変更はメッチャ期待しちゃいます!

ルータの交換方法

ということで、改善するかもしれない事は分かったので、BBユニットの交換手続きをすることにしました。

交換手続きの方法を調べたところ、ソフトバンクのサポートページ内から利用できる「サポートチャット」から申込みができるとのこと。

チャット申込み

▲左下の「チャットをはじめる」をクリックしてください

ソフトバンク光の「ネット・電話につながらない」のページ内にある「上記以外のお問い合わせ(チャットをはじめる)」からチャットに入り、オペレーターとやりとりをしました。

チャット画面

▲電話よりも繋がりやすいのでチャットでやりとりすることをオススメします

状況を説明して、10分かからずに交換手続きを打診されたので、サクッとOKをして手続き完了です。

3〜4日で届くらしいので、早くテストがしたくてウズウズしてました(笑)

佐川急便からメールが届く

申し込んでから2日後、佐川からお荷物メールがメールが届きました。

佐川からのメール

配送日時を指定し、無事にルータが届きました。

ルータ

あんじゅの思うトコロ

ルータが届いて設定をしたところ、切断されなくなりました!超快適です!

ただ、交換した際につまずいた所もいくつかあったので、この辺は次回の記事「ソフトバンク光環境下でWi-Fiが切断される問題を解決したい【解決&交換設定編】」に詳しい事を書きます。

それでは、また。

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。