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自分が欲している本当の心の声、聞こえていますか?

タイトル

今日は朝からちょっと落ちていました。

ココではちょっと書けないほど落ちていて、夕方までほとんどベットで伏せっていました。ここまで落ちたのは久しぶりです。

で、夕方に起きてから、いろいろなことを自分の中でぐるぐる考えていました。そんな中「あ、行かないと」ってメッセージが聞こえたんです。

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気功治療をうけるということ

その声を信じて、先日治療で伺った「みどり治療院」に伺い、今回は気功治療のみの治療でした。

みどり先生は、治療院に入った瞬間に、何か私のことを察したらしく、見守るように気功治療を行ってくれました。

問診をしていただき、45分コースで十分とのことで、前半は席に座りながら、後半は横になりながらの治療を。はじめは少しずつ感じてきて、右半身の方が敏感に反応していました。

しばらくすると、気の流れがちょっとずつ変わっていくことに気がついて…やがてはっきり分かるようになりました。

気功治療の流れから、実際に気の流れの強弱や、男性的、女性的な気の使い方、どれだけ自分の枠を取り外すことの大事さをお話しいただきながら、心地よい治療は終了しました。

経験から学ぶこと

治療が終わった後に、学校に行っていた頃のお話や、自分がなぜ気功治療をしているのかという心がけのお話も聞かせていただき、そして私の心の葛藤も聞いていただきました。

スタンスやアプローチが違えど、クライアントに対して「治療をさせていただいている」という信念を持ち、それを喜んで奉仕しながら仕事としてやっている姿…本当に美しかったです。

自分もカウンセラーとして、セラピストとして、みどり先生を同じ立場でクライアントと関わっていくこと、そして関わり合える喜びを噛みしめながら、今後の活動を改めて考えていこうと思いました。

気功というスキル

そして…気功は自分にとって大事なスキルなんだと再認識しました。気功を扱うことが、治療になるのか、他のアプローチになるのかはわかりませんが、自分は少なくても椎間板ヘルニアを治していただいた経緯があります。

その経験をそのままにしておくのももったいないと思うので…自分がセラピストとしてこれから必要とされる方にとって、有益なセラピーを行う一環として、気功も取り入れていこうかと思います。

その第一歩として「ゆるりん気功」というブログの宮沢先生という方が、気功教室をやっているということで、今度の週末に体験教室を受けに行ってこようと思います。いろいろな方の気功を受けることで、また新しい道が開けることだと思うので、本当に楽しみです(^^)

気功と言えば、「見方革命家」のまーくさんや「運命好転セラピスト」のあつこさんの師匠である「松井式気功美容協会」の松井源頴さんや、いつも仲良くしていただいている「サラ・クリニコス」の磯部敏弘さんなど、周りにも本物の気功を活用されている方もいらっしゃって…そんなすばらしい存在があるからこそ、自分も気功を取り入れたセラピストになるようにしてきます。

今日も一日、すばらしい出会いと気づきをいただき、本当にありがとうございました!

あんじゅの思うトコロ

先日の記事で書いたマクロビの件ですが、いやはやおもしろい!動物性のものを使わずに、どれだけ美味しい料理を作るか、そして健康に必要なレシピを考えるのが楽しいですね(^^)和食では精進料理の流れを汲んだ方がいい感じになりそうですが、そこを敢えて枠を外すことをしていくのもまたおもしろい!

 
そんな中、美味しんぼ 106巻に「総持院」のお話があるのですが…これもまた興味深い。枠にとらわれない考え方がとてもステキです。一度食べに行ってみたい!

杏珠
以上、●●●●●でした。それではまた!
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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。
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