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2時間ゆったりとマクロビオティック講座を受講してきました!

タイトル

日曜日は「これなら続けられる!マクロビオティックを楽しもう♪」というイベントに行ってきました。

元々実家が飲食業をやっていたこともあって、料理は元々大好きだし、マクロビのことも話を聞いてみたいと思ったので、当日はワクワク感がすごかったです(^^)

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マクロビオティックに触れた2時間

講師はマクロビオティックセラピストのちづるさんという方で、約2時間、とてもわかりやすく、丁寧な口調で、心にスッとはいりこむ感じが印象的でした。

ちづるさんのお人柄もあるかと思いますが、マクロビに対するアプローチがとても自由な感じで、とても心地よかったです。

受講した感想ですが、マクロビのアプローチは「食べたもの、食べるものに対して、バランスを取る食事」というところは、ある意味カウンセリングやセラピーと同じく「自由意志」と「存在の尊重」をとても大事にしている考え方なんだなって思いました。

食事とは毎日、なにかしらの命を頂くことです。

食べ物に対する感謝、命の存続に関わる根源となる食事のことを学ぶことを、改めて大事なんだってひしひしと感じました。

「食事」って、本当にすばらしいことだと思います。

たとえば、自分自身が悲しかったり、寂しかったり、つらかったりと、ちょっと下降気味の気持ちの時でも、ご飯を食べるだけで癒されたりします。

まさにヒーリングにもなる「食事」ってホント、すばらしいですよね。

そんな事を気付かせて頂いた講師の安部さん、ありがとうございました!そして、ちづるさんがお持ちだった本「美人のレシピ―マクロビオティック望診法」と、有機野菜などの通販サイト「大地を守る会」のお試し版をさっそく注文してみました。まずは自分、そして家族で実体験して味わいながら学んで行こうと思います(^^)

あんじゅの思うトコロ

高校卒業の時に、実はデザインの専門学校に行くか、料理の専門学校に行くか悩んだこともありました。それぐらい、食べるのも作るのも好きだったんです。

今でも時間があれば、自分でいそいそとご飯を作り、夫婦でにこやかにご飯を頂いています。 

あ、自分、料理が好きなんだ…って、今更気がつく39歳直前の自分(笑)

プロの料理人になるつもりはありませんが、セラピーやセッションをして、それにあった食事のメニューを考えたり、勉強会などで最後に食事を作ってみんなで食べるのもいいなぁ。

あれ?いつの間にか自分の将来のコミットメントになってる(笑)

杏珠
以上、食の活動に目覚めた(かもしれない)杏珠でした。それではまた!
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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。