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【買い物】新しい家族が我が家に来ました。名前は「梅子」と申します 〜移動盆栽販売 萌菜工房さんから「梅子」を頂いてきました〜

昨日のDpubの帰りに、ちょこっと買い物をしようと思って六本木をぶらぶらしていたら、かわいらしい小さな子が目に飛び込んできたので、その子を家族に向かい入れました。

宅配盆栽買った(^^)かわいい★

詳細は以下に

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名前は「梅子」と申します

銀行の前の路上で、なにやら緑っぽいものが置かれていたので、ちょっと立ち止まって見てみました。…うわー!かわいー!なんだこれ!

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↑ちっこ!みんなちっこ!

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↑たぶんこれで移動しているんですね。達筆な色紙の文字も味わい深い!

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↑ん?お店の名前かな?

どうやら移動販売の盆栽屋さんらしい。ネットで調べてみたら、たぶんこちらのサイトかと。


移動販売 | 盆栽水石買取販売 萌菜工房

萌菜工房

店主の方の接客も、とてもやさしい感じの方でした。


愛があふれている盆栽さん達

店頭にいた子たちはみんな可愛かったのですが、特に私を呼んでいる子が一人いて、その子が「梅子」でした。

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店主の方に聞くと、この盆栽の子達は、鉢を大きくしない限り、このままの大きさをキープするとか。自分の「鉢」というフィールド内で、めいいっぱい咲き誇る姿は、きっと美しいと思います。もし「梅子」の花が咲かなくても、その存在だけでもすばらしいことだし、大事にしたいという気持ちを教えてくれた「梅子」を、大事に育てていこうかと思います。

横道に逸れましたが、もし木自体を大きくしたければ、鉢の大きさを変えればいいとのこと。そして梅の花が咲くと、梅の匂いが周りに広がるそうです。根本にある苔には、毎日たっぷりの水をあげればいいらしく、このつやつやした苔も梅子の体の一部なので、毎日水をあげながら見守ろうかと思います。

まとめ

家には緑の子達がいくつかあるので、梅子を持ち帰って一緒に育てていこうと思います。萌菜工房さんは銀座や渋谷、秋葉原でも移動販売をしているようなので、もし興味のある方はサイトをチェックしたり、直接問い合わせてみてはいかがでしょうか?

【関連リンク】

  ✓移動販売 | 盆栽水石買取販売 萌菜工房

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1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。