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Facebookの「保存済み」リストに追加する「保存ボタン」をWordPressに設置する方法

160412 保存ボタン

Facebookの「投稿を保存」機能って、使ってますか?

先日、Facebook上でしか使えなかった「保存ボタン(Saveボタン)」の機能を、外部サイトで使えるようになったと発表されました。外部サイトということは、WordPressでも設置可能ということなので、実験的に当ブログに設置してみました。

ご自身のブログに設置してみたいという方は、チェックしてみてください。

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Facebookの「投稿を保存」機能とは?

Facebookの「投稿を保存」機能とは、Facebookのタイムライン上に表示された気になる人の投稿、サイトのリンクが貼られている投稿などを保存しておくと「保存済み」リストに登録され、あとで見返せることができる機能です。

保存済み

▲こんな感じで投稿記事を保存して、あとで見返すことができます

いままでFacebook上のみでしか「投稿を保存」機能が使えませんでしたが、WordPress上に「保存ボタン」を設置しておくことで、ブログ記事を直接、Facebookの「保存済み」リストに追加することができるようになります。

「保存ボタン(Saveボタン)」の設置方法

1facebook for developersの左カラムにある「Save Button」をクリックします。

Saveボタン設置方法1

2保存するウェブサイトまたは製品のリンクは、ご自身のサイトやブログのURLを入力し、ボタンの大きさ(大か小)を選んでコードを取得をクリックします。

コード取得設定

Saveボタンの大きさ

▲ボタンの大きさはこの2種類。そんなに大きさは変わらないですね

3設置に必要なコードが表示されます。すでに「いいねボタン」や「シェアボタン」をブログに設置している場合、STEP2は飛ばして、STEP3のコードを表示させたい部分に貼り付けます。

発行コード

▲当ブログも「いいねボタン」や「シェアボタン」は設置していたので、STEP3のコードを貼り付けました

4通常のサイトであれば「data-url=”●●●”」の●●●の部分は、先ほど入力したURLが記載されていますが、WordPressで使用する場合は、以下のコードを入力します。

WordPressの使用しているテーマや、ボタンの設置場所にもよりますが、大抵は「single.php」あたりにになるかと思います。

5ちゃんと「保存済み」リストに登録されているのかを確認するためにFacebookに保存するボタンをクリックしてみます。

Saveボタンのオンオフ

▲写真上がOFF(通常)の場合で、写真下がONの状態です

保存しましたウインドウ

▲保存した場合は、画面右上に「保存されました」と表示されます

保存済画面

▲「Facebookで見る」をクリックすると「保存済み」リストが開きます。先ほど保存したページが表示されていればOKです

あんじゅの思うトコロ

普段は「後で読みたい記事」を見つけた場合、Pocketというサービスを使って管理してるんですが、Facebookのタイムライン上で気になる投稿記事を見つけた場合は、Facebookの保存機能を使って後で見返しています。

こないだ飲みの席で聞いた話なんですけど、Facebookのタイムラインで気になった投稿を見つけた時はどうしてるの?って聞いたところ、その場で読むか、読む時間がないなら読まないし、後で読むための対策は特にしていないとの解答が。

そして、Facebookを使っている方の中で自分自身で投稿するよりも、情報収集に使っている人の比率の方が多い感じでした。

当ブログに来ていただき「今読めないけど、この記事をあとで読みたい」って思われたときに、それができるように体勢を整えておけるなら、そうした方がいいんじゃないか?と思って、今回「保存ボタン(Saveボタン)」設置してみました。

もし、ご自身のブログに設置したいと思っている方は、ぜひぜひ参考にしてみて下さい。

ただし、今回の記事を元に設置をした場合、なにかしらの問題があっても、当方では責任は一切は持てません。あくまで自己責任の上で行って下さい。

杏珠
以上、Facebookの保存ボタンを設置する方法をお届けしました。それではまた!
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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。