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【モブログ再開への道・その1】iPhoneでテキスト入力を快適に! 〜ATOK for iOSを導入してみた〜

先日、appleが新しいiOSを発表しましたね。使えるようになったらもちろん試したいですが、その前にiPhoneで構築したい(試したい)事が出てきました。それが『モブログ』環境です。

iPhoneでブログを書くこと。以前もやっていたのですが、Macを仕事&プライベートもよく使っているので、結局Macで書いちゃうんです(笑)

でもせっかくなら、外出時やごろーんと横になっているとき、隙間時間にiPhoneでブログ記事を書いて投稿したり、下書きを書くのもやっていきたいな…って思ったので、改めて環境を整えることに。

ATOK for iOS

まずはブログだけではなく、快適にテキストを書く環境を整えるために、以前から気になっていた ATOK for iOS を導入することにしました。

いやー、もっと早く導入しておけばよかった。ということで、まずは ATOK for iOS をご紹介します。

ATOK for iOS -日本語入力キーボード
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化


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導入の決め手は『ATOK sync』

Macで辞書登録した文字をiPhoneで使えれば、変換のクセをMacから引き継げるので、アナログな予測変換の制度が上がります。

今までATOK for iOSを導入しなかったのは、ATOK Passportで登録していた文字が使えたらなぁ…って思ってたのが理由のひとつです。

調べてみたら、ATOK Syncを使って、Macで使っているATOKの辞書データの同期ができるじゃないですか!

ATOK Sync

それだけじゃなく、iOSのユーザー辞書や、連絡先からのデータのインポート(取り込み)までできると…これは私にとって、登録文字周りの要望がすべてかなっている…よし、導入決定!って事で導入しました(≧∇≦)

登録データのインポート

定型文の呼び出しや登録もできますし、体感的にiOSの標準入力システムより変換精度も高いと思いました。

MacでATOKを使い倒している方なら、ATOK for iOS は超おすすめですね!

ネックと言えば価格…ですかね? iPhoneアプリでは高額の部類に入る1600円。ただし、入力の効率はぐんと上がりますので、気になる方はぜひぜひ検討してみてくださいませ(≧∇≦)

ATOK for iOS -日本語入力キーボード
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化

入力支援システムを平行して使う。

同じ入力システム関連で使っているもうひとつが TextExpander 3 です。

呼び出したい登録している文字を、関連させた省略記号(文字)を打ち込むと呼び出すことができます。

例えば、テキストの前後にhtmlのタグをはさんだり、コピーした文字を、登録した文字列の任意の場所に貼り付けてたり、登録した文字列を呼び出したあとに、任意の場所にカーソルを移動することもできます。

TextExpander

普段でも便利に使えますが、どちらかというとブログを書くときや、サイト制作のコーディングで使うときに威力を発揮しますよ!

こちらもMacと同期できますので、ATOK for iOSとあわせて使っています。

TextExpander 3 + custom keyboard
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化

マック版はこちらから

あんじゅの思うトコロ

今回は日本語入力システムをご紹介しました。モブログの環境を構築するために導入したわけですが、普段から使っているiPhoneが別物になった感じです(笑)

なにげに便利なのが、半角カタカナにも変換できること。ちょいとおふざけで半角カタカナを入力することもあるので、この辺もうれしい機能ですね。

次回のモブログ再開への道は、MacとiPhone間でデータのコピー&ペーストができる Pasteasy をご紹介します。

【6月11日追記】第二回目はモブログアプリ「SLPRO X」の紹介になりました。Pasteasyは改めてご紹介しますね•̀.̫•́✧

モブログ再開への道は長くなりそうですが、コツコツ構築していこうと思います(๑′ᴗ‵๑)

ではでは、次回もお楽しみに(≧∇≦)

「モブログ再会の道」記事バックナンバー

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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。