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【Mac】画像の一部をハイライト表示したい?それなら「Light Up」で気軽にハイライト表示した画像を作っちゃおう!

タイトル

プレゼンで使うスライドやブログで使う画像を作る時、目立たせたい部分になにかしらのデザイン処理を行うときがあります。ケイ(線)で囲ったり、矢印やアイコンを目立たせたい部分の近くに配置したり。

その他には、画面全体を暗くし、一部を明るくするハイライト処理もそのひとつです。

デザイン仕事の時は、PhotoshopやIllustratorを使って作成しますが、もっと手軽にハイライト処理をした画像を作りたいときってあるんですよね。

そんな時は、ハイライト処理のみに特化した画像処理アプリ「Light Up」が手軽で使いやすかったのでご紹介します!

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Light Upの使い方

操作画面
Light Up【価格:¥360/2017.4.16現在】

Light Upのツールは、ハイライト処理したいオブジェクトツールと、画面全体の暗さを調整するスライダの2つだけ。オブジェクトツールは四角、角丸、丸の3つが選べます。

オブジェクトツール

画面の暗さはスライダで調整可能。右にスライダを動かすと暗くなります。

画面の明るさ調整

あんじゅの思うトコロ

目立たせたい部分をハイライト処理する画像を作る時、時間がないときや直感的にチャチャッと作りたい時があるんです。

今回紹介した「Light Up」は、面倒くさい手順を踏むことなく、サクッとハイライト処理された画像を作る事ができます。

ハイライト処理画像をサクッと作りたい方は、チェックしてみてくださいね!

杏珠
以上、できれば裏方で縁の下の力持ちという立場が好きな杏珠でした。それではまた!
Light Up【価格:¥360/2017.4.16現在】

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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ・東京都八王子出身。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。