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もうバラバラにならない!ふせんをメモ帳代わりにする「持ち歩きふせんカバー」を持ち歩く!

タイトル

ふせんって便利ですよね。さっと書いてノートに貼っておくとか、壁やモニター周りに貼っておいて、用が済んだら捨てちゃえばいいので。

そんなふせんの困るところは、カバンの中やポケットに入れているとき、何かにぶつかってバラバラになっちゃったり、こすれて汚れちゃうこと。

なんかいい方法はないかなーって調べたら、ふせん専用カバー「オピニ 持ち歩きふせんカバー」なるものを見つけましてゲットした次第でございます。

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「オピニ 持ち歩きふせんカバー」は判子で有名なシヤチハタから出ていた!

今回ご紹介する「オピニ 持ち歩きふせんカバー」ですが、ポストイットを発売している3Mさんとかが出していると思ったら、以外にもあの判子で有名なシヤチハタから出てたんですね。

パッケージ

ちなみに「オピニ」というのは、働く女性向けの商品シリーズらしく、ふせんカバー以外にも様々な商品が出ていました。

「オピニ」は、文具にまつわる女性の様々な不満や要素を解決し、「より楽しく・心地よく仕事したい!」という働く女性の希望をカタチにするためシヤチハタ女性社員でプロジェクトチームを立ち上げた商品シリーズです。

引用元:コンセプト|opini オピニ|シヤチハタ

見た目がオシャレなのも、なんだかうなずけます…が、商品が使いやすいかどうかは別の話なので、さっそく商品をチェックしてみましょう!

外観

▲明るめの色で、デザインもおとなしめのしっとりした感じです

天地左右75mmのふせんに対応

紙をセット

ポストイットだけでなく、75mm(正方形)のサイズに対応しているので、サイズが合えば100均などのふせんでも使えます。

私は普段、A5のノートを一緒に持ち歩いていて、ガッツリ書く場合はノートを使っています。なので、さっと取り出して書くメモ程度の内容であれば、ポケットに入れて持ち歩くのに、このサイズがちょうど良い感じですね。

ちなみに収納できる枚数は100枚まで可能なので、たっぷりめにストックできます。

書いたメモを収納できるストックスペース

ポケット

カバーの裏には、角にストッパーがついていて、書いたメモをストックすることができます。枚数はそんなに多くストックできませんが、がっつりメモを書くときはノートを開きますし、さっとメモしたものを数枚ストックしておくだけなら、このぐらいでちょうど良いかと。

留め金付きで中身がばらけない

留め金

カバー手前に留め金があって、ふせんがばらけない仕様になっています。ただ、テーブルに置いてメモをしようとするときに、留め金が微妙な位置で止まるので、メモの下半分に書いている時にちょっとジャマになるのが気になります。

留め金が少しジャマ

▲使って柔らかくなれば、固定する位置も変わってくるかもしれません

ゴムでふせんを固定できる

ゴムで固定

ふせんをカバーに固定する方法は、ゴムバンドがカバーにくっついているので、それを使って固定します。

ふせんの収納枚数が多いときは良いんですが、少なくなったときはゴムで固定している場所が膨らんでしまって書きづらくなります。ですが、枚数が少なくなったら、そのふせんは家で使うふせんメモとして使って、新しい付箋をセットすればいいので、特に気になりません。

あんじゅの思うトコロ

以前は無印のメモ帳カバー(今は販売されていません)にふせんを貼り付けていたのですが、そのカバーをなくしてしまいました。

ふせんメモは有効なのは分かっていました。ですが、ふせんをハダカで持ち歩くとバラバラになるので敬遠していたのです。今回紹介したふせんカバーはその欠点をカバーし、日々活躍してくれています。

ちなみに本体のカラーは白とベージュの二種類。どちらもヨゴレが目立ちそう&女性向けっぽいカラーなので、黒とかブルー系のカバーが出たら、男性の方も買いやすいかもしれませんね。(ちなみに今回購入したのはベージュでした。)

ふせんをメモ帳代わりにしたい方は、ぜひぜひチェックしてみて下さいね!

杏珠
以上、はってはがせるスティックのりも一緒に勧めたい杏珠でした。それではまた!
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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。