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その考え、逆から見てみませんか?

以前、セッション(カウンセリング)をしているときや、自分の内観をしているときに、一方方向考え方から、どうにかならんもんか?とアプローチしたことがあります。

でも、それを何度やってみても、どうやったって無理なことは無理!っていうことになるときがあります。

そんなときに、こんなアプローチで道が切り開けたことがありました。

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逆から攻めてみる

無理だと思うことの先は、あきらめることではなく「別の方法を試してみる」というサインだったりします。

それでうまくいくこともあるし、そうでないこともある。

更に言うと「別の方法がダメだったら、もう一回前のやり方でやってみる」というサインだったりします(笑)

方法論じゃなくて、物事にはすべて、ベストタイミングがあるってことです。

ある人は、努力し続けた結果が、成功した理由と思ったかもしれない。

ある人は、なんとなくやってみたら、できちゃったかもしれない。

理由の前に行動してみる

だとしたら…成功した理由を探し求めて動けなくなるんじゃなく、なんでもやってみればいいと思うんです。

方法を考えてみても良いし、普段食べていないものを食べてみたって良い、なんなら逆立ちしたっていい。

強いて言うなら…普段やったことのない行動、考え、ふと想像した思いつき…そういった方法が良い結果を生むような気がします。

大事な知人からのお話で「今の自分の性格は思い込みかもしれないよね」って言われて、ハッとしました。

自分は左脳系で、物事を理論的に考える人なんだって思っていたけど、実は右脳系の方が得意かもしれない。

こういった自分の性格を「逆」に考えてみると、色々見えてきます。

自分の願望を達成する時に「必ず成功するんだ」っていうのが厳しいなら、「失敗する」ことに疑いを持つっていう方がすっきりくるかもしれない。

同じ意味でも、逆の方がすっきりくることもあるので、そういった視点で見てみるのもいいかもしれませんね(^^)

自分の立ち位置

自分がデザイン業務やセッション(カウンセリング)をするときに思う事があります。それは、自分よりもすばらしい方、実力のある方はたくさんいるということ。

  • こんな発想でてこないわ。
  • こんな作品は自分では作れない。
  • どんだけこの人はピュアなワケ?
  • ロジックがしっかりしてる考え方だなぁ。

これって、自分の今までの行動や経験したこととの比較から出た考えです。

でもこの後に「自分はその人より上である」もしくは「自分が負けた(もしくは価値がない)と思いたくないから、素直に良さを認めない」という自分がいることが分かりました。

これもある意味、逆の発想かもしれませんが、そういった自分がいると認めたとき、私はすごく救われました。

特定の誰かと対峙して、自分がその人より価値がある、自分の方が立派だ、といった「自分の正しさを証明しようとすること」に…ホント、疲れました。

そんなことをわざわざしなくても、自分を求めてくれる人がいる…それほどありがたいことはありません。

もしそれが、自分で願ったギフトであれば、期待と不安が入り交じっていていても、躊躇なくそれを感謝してもらい受けます。

  • 自分がこうしたいと思う事を、ワクワクしながら想像し、感謝の気持ちを伝えた後に、色々お願いをする。
  • 自分だけでどうにかしようとしない…そして、目の前に起こったことを、感謝して黙々とやる。

これだけに集中すれば、ホント、人生って楽になります。

あ、でも、一点だけ注意点。「感謝」ってのは、にじみ出てくるものなので、むりやり「感謝」しようとすると、結構苦しくなる人、多いかも知れません(笑)

それも経験なので、それはそれとして、感謝の前に出てくる感情は、ありのまま感じるようにしてみて下さい。

感じちゃいけない感情なんてありませんので(笑)

あんじゅの思うトコロ

今日は久しぶりにカノンさんの「You Are The Light」を聞きながらブログを書いています。

ブログを書いている時って、BGMがかかっていると気が散って書けないんですけど、この「You Are The Light」だけは例外的に聞きながら書くことができるんです。

BGMが欲しいけど、気が散ってブログが書けないって人は、試してみてくださいね。

杏珠
以上、ブログを書いている時の飲み物は、だいたいコーヒーな杏珠でした。それではまた!
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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。
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