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安心・安全にクレジット払いをしたい!三菱東京UFJ-VISAデビットを作ってみた!〜デビットカードを作った理由・導入編〜

三菱東京UFJVISAデビットタイトル

こないだ近所のスーパーに行って、支払いをしようとしたら「クレジットカード使えます」って、レジの脇にPOPが置かれてたのを見つけました。

別の日、そのスーパーのレジに並んでいたら、子連れのお母さんが現金ではなくカードで支払いをしてて「あ、カードで支払いすれば、小銭のおつりも出ないから便利だな…」ぐらいの感じで見てたんです。

まさかそれがきっかけで、デビットカードを作ることになるとは思いませんでしたけどね(笑)

ということで、今回から3回に分けてデビットカードを作った理由と、実際に三菱東京UFJ-VISAデビットを作り、メリット・デメリットはどんな感じなのか?という記事を書いていきます。

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現金払い以外の支払い方法が増えてきた

カード類

JRのSuicaやセブンイレブンのnanacoなど、お金をチャージして支払うような電子マネータイプのカード、増えてきましたよね。現金以外の決済方法が生活の中に浸透してきた気がします。

そんな現金以外の決済方法のひとつに、クレジット払いがあります。そう、冒頭でお話しした、レジでカード払いするお母さんのように、クレジット払いができるようにしたかったんですよ。

お店特有の電子マネーではなく、汎用が効くクレジット払いができれば便利だな…と。でも、それをしてこなかったのには理由がありました。

クレジットカードの限度額は“自分のお金”ではない

クレジットカード

(参照元:写真素材ぱくたそ

クレジットカードを持っていなかったときは、買い物をする場合、今ある手持ちのお金の範囲内でしかできませんでした。でも。クレジットカードを使って買い物をした時には、銀行口座にお金がなくても買い物ができてしまったのです。

少額だったらまだしも(金額の大小ではないんですけど)大きい金額になったときは、のちのち支払いが大変になった時もありました(笑)

クレジットカードで支払えたからこそ、経験できたこともありましたし、今となってはいい思い出ですけど、クレジットカードをまた新たに持つ必要もないよなぁ…というのが、正直な所です。

クレジットカードを作る場合は審査が必要

クレジットカードを持たないもうひとつの理由は、クレジットカードを新しく作る場合、私のようなフリーランスの人間は、審査が通るかが分かりません。実際に申し込んでみて、審査が通らなかったクレジット会社もありました。

審査が通るかどうかわからないし、クレジットカード払いができなくても、特にすごい困るわけでもなかったので、新しくクレジットカードを作る事はありませんでした。

今ある現金を別のカタチで支払う

クレジットカードマーク

大事な所なので繰り返しますが、クレジットカードは、自分の銀行口座にお金がない状態でも買い物ができてしまいます。当たり前のようですけど、これって衝動買いをしたり、ストレス発散という買い物ができちゃうワケなんです。

だったらクレジットカードを持たなければええやんけ!って話なんですけど、それだと話が終わっちゃうので、もう少しお付き合いください(笑)

“カタチ”だけのクレジット払いをしたい

カードを持っていないけど、クレジット払いをしたいときがあります。クレジット払いしか受け付けていないオンラインショップやWebサービスでの決済の時ですね。

たとえば、Macで使いたい海外製のアプリをソフトメーカーさんの公式サイトから購入するときは、ほとんどがクレジットカード決済のみです。

支払える現金はあるんだけど、クレジット払いのために、わざわざクレジットカードを作るのもアレだし、良い方法はないものか…ということで、ここでようやく登場するのが「デビットカード」です。

デビットカードとは?

デビットカードとは、指定の銀行口座に現金をあらかじめ入金しておいて、口座と紐付けされているデビットカードを使って買い物すると、基本的に即時決済(口座引き落とし)できる仕組みのもの。

カード会社のロゴも入っていますから、ぱっと見はクレジットカードです(笑)

三菱東京UFJ-VISAデビット

▲言われなければクレジットカードみたいですよね?

デビットカードと提携している、VISAやJCBといったクレジット会社を通して決済されるので、店頭で支払いをするときもデビットカードを出して「カード払いで」と言えば、何事もなかったかのように支払い手続きをしてくれます。

もちろんオンラインショップでも、クレジットカードのように利用することができますよ。

デビットカードのメリット

クレジットカードを作るよりもカンタンに作ることができる

デビットカードはクレジットカードではありません。もし、VISA扱いの銀行口座から即時決済での支払いでよければ、わざわざクレジット払いをするためにクレジットカードを作らなくても、デビットカードで事足りるというワケです。

銀行口座の残高以上は使えない

クレジットカードとは違い、デビットカードで支払うときに、紐付けしている銀行口座の残高が限度額になります。

自分で残高を把握できますし、万が一悪用されたとしても、必要な分だけ入金しておくことで、リスクヘッジにも繋がります。

デビットカードのデメリット

一部デビットカードで支払いができないことがある

ここまでお話していると「もうデビットカードってクレジットカードじゃん」って思われるかもですが「月々払い」といった、定期的に決済する支払い方法は使えません。(一部例外を除く)

月極のオンラインサービスや公共料金などがそうですね。なので、デビットカードを使う場合は「1回払い」の買い物しか使えないと覚えておくといいかと。

なので、実店舗で買い物をするとき、発行しているデビットカードと提携しているクレジット会社(VISAやJCBなど)のマークがあるお店であればだいたい使えます。

今のところ、クレジットカードが使える実店舗で使用して「このカードは使えません」と言われたことはありません。

銀行のキャッシュカードをデビットカードに切り替える

デビットカードはプリペイド型とキャッシュカード型の2種類があります。

プリペイド型

Vプリカ

(参照元:Vプリカ|ネット専用Visaプリペイドカード

プリペイド型の代表は、以前ブログでも紹介した「Vプリカ」。コンビニなどで必要金額分のカードを購入して使う「使い切り」タイプです。

購入したプリペイドカードは、インターネット上で登録・管理し、物理的なカードがないのが特長です。物理的にカードが存在しなくても決済ができるネットショップ専用ともいえます。

キャッシュカード型

もう一方のキャッシュカード型は、カード発行時に固有の番号が割り当てられ、物理的にカードが発行されます。プリペイド式と違い、物理的にカードがあるので、ネットショップだけでなく、実店舗で使うことができます。

最近、大手の銀行やネット銀行が、このキャッシュカード型を提供することが増えてきました。

デビットカードは、銀行口座から現金を引き出してから支払う手間を省くためのサービスでもあるので、指定の銀行口座が必要なワケですから、銀行が提供するのは自然な流れですよね。

ということで、デビットカードを作るために銀行口座を作るのも面倒くさいので、今持っている銀行口座の中で、デビットカード使える銀行を探しました。

三菱東京UFJ-VISAデビットにした理由

三菱東京UFJキャッシュカード

現在使っている銀行口座の中に、なぜか三菱東京UFJ銀行の口座が2つあります。

なぜ2つあるかというと、家電量販店勤めのときと、デザイン事務所に勤めていたときに、まだ三菱東京UFJ銀行が合併する前の、三菱銀行と三和銀行の口座をそれぞれ作ってたんですね。

そして、それぞれの銀行が三菱東京UFJ銀行になり、2つの口座を持つことに。せっかく口座を持っているんだから、デビットカード決済用として、このうちのひとつの口座を割り当てておくことにしました。

トップ画面

(参照元:三菱東京UFJ-VISAデビット | 三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行は「 三菱東京UFJ-VISAデビット 」というデビットカードを取り扱っていて、銀行口座を持っていれば、簡単な手続きでデビットカードの発行もできるらしいので、さっそくオンラインで申込みをし、しばらくしてから手元にデビットカードが届きました。

郵便

あんじゅの思うトコロ

ひょんなことから、三菱東京UFJ-VISAデビットを作る事になってしまいましたが、今回はここまで!

次回は三菱東京UFJ-VISAデビットには、どんなメリットがあるのか?そして最終回は、実際に申し込んでからどれぐらいで到着するのか?などをご紹介しますね!

杏珠
以上、安心・安全にクレジット払いをしたい!三菱東京UFJ-VISAデビットを作ってみた!〜デビットカードを作った理由・導入編〜でした。それではまた!

安心・安全にクレジット払いをしたい!三菱東京UFJ-VISAデビットを作ってみた!連載記事

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杏珠(あんじゅ)
1972年生まれ。東京都八王子出身・中野区在住。デジタル機器やデジタルサービスを駆使して、いつでもどこでも人生を謳歌する「デジタル寅さん」として活動中。デジタルの楽しさを知ってもらうためのデジタルサポートを行っています。 その他にはグラフィックデザイナー、料理や食を通じてコミュニケーションを楽しむ研究をしている「食と心の研究家」としても活動。料理コミュニティ「キッチン男子部」の顧問も。